1400メートル戦だった2年前は追い込みで、そしてマイル戦の今年は逃げ切り勝ち!!スマートレイアーが阪神牝馬Sを制す(2016.4.10)
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9日(土)の阪神11R阪神牝馬S(G2)はスマートレイアー(2番人気)が
ハナに立ってレースを引っ張る展開に。
前半3ハロン35秒2という緩い流れのレースに持ち込んだスマートレイアーは
最後の直線に入っても後続になかなか前を譲ろうとはしない。
ゴール手前でミッキークイーン(1番人気)が外から並びかけたがクビ差及ばず、
スマートレイアーが逃げ切り勝ちを決めた。
勝ちタイムは1分33秒1(芝1600メートル、馬場状態は良)。
ミッキークイーンは2着で、3着にはウインプリメーラ(5番人気)が入った。
ストレイトガール(3番人気)は最後の直線で伸びを欠き、9着に敗れた。
勝ったスマートレイアーはディープインパクト産駒の6歳牝馬。
この阪神牝馬Sは芝1400メートル戦だった2014年にも勝利している。
当時は後方から直線一気の競馬での勝利だった。
この他、今年の東京新聞杯を制しており、
獲得した重賞タイトルは3つ目となる。
2013年の秋華賞で2着に入っている。
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