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江田照男騎手は騎乗停止、だが加害馬は降着なしでNHKマイルカップの優先出走権を獲得という後味の悪い結果に!!ニュージーランドトロフィーはダンツプリウスが優勝(2016.4.10)

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9日(土)の中山11Rニュージーランドトロフィー(G2)は
ダンツプリウス(2番人気)が優勝。
勝ちタイムは1分33秒9(芝1600メートル、馬場状態は良)。
2着にはストーミーシー(14番人気)、
3着にはエクラミレネール(12番人気)がそれぞれ入り、
この3頭がNHKマイルカップの優先出走権を獲得した。
アストラエンブレム(1番人気)は4着、
サーブルオール(3番人気)は7着にそれぞれ敗れた。

勝ったダンツプリウスはブライアンズタイム産駒の3歳牡馬。
これまで重賞では昨年の京都2歳Sで9着、
前走のアーリントンカップで2着という戦績が残っているが、
タイトルを獲得したのは今回が初めてとなる。
通算では3勝目。

レース映像はこちら(JRA公式サイトより)


なお、この競走で2着に入った江田照男騎手騎乗のストーミーシーは
決勝線手前で内側に斜行し、
ハレルヤボーイ(6番人気、6着)、アストラエンブレム(4着)、
レインボーライン(4番人気、5着)の走行を妨害した。
JRAの裁決委員は、
ストーミーシーの斜行がなければハレルヤボーイ、アストラエンブレム、
レインボーラインの3頭はストーミーシーに先着できた、とは認めなかったため、
レースは到達順位の通り、確定した。
一方で江田照男騎手については、継続的な斜行が重大な過失であったとして、
16日(土)から5月1日(日)までJRAの開催日6日間を含む16日間の騎乗停止とした。
だがストーミーシーは降着にはならず、2着となったため、
NHKマイルカップの優先出走権については認められたままとなっている。

中山11R裁決レポート(JRA公式サイトより)


パトロールビデオはこちら(JRA公式サイトより)




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