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32秒台の決め手比べを制す!!サトノアラジンが京王杯スプリングカップを制して重賞初制覇(2016.5.15)

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14日(土)の東京11R京王杯スプリングカップ(G2)は、
道中は後方で脚を貯め、
最後の直線で馬群の外を回って追い込んだサトノアラジン(3番人気)が
2着以下に1馬身1/2差をつけて優勝。
勝ちタイムは1分19秒6(芝1400メートル、馬場状態は良)。
2着にはサンライズメジャー(7番人気)、
3着にはロサギガンティア(2番人気)が入った。
3連勝中で注目を集めていたエイシンスパルタン(1番人気)は7着に敗れた。

勝ったサトノアラジンと2着馬サンライズメジャーの推定上がり3ハロンは32秒4。
さらに4着に入ったダッシングブレイズ(4番人気)が32秒9、
5着のアイライン(11番人気)が32秒7で上がっており、
上位は32秒台での決め手比べとなった。
レース全体では33秒5だった。

勝ったサトノアラジンはディープインパクト産駒の5歳牡馬。
これまで重賞では、
2013年のラジオNIKKEI杯2歳Sで3着、2014年の共同通信杯で3着、
昨年のエプソムカップで2着、富士Sで2着、マイルチャンピオンシップで4着、
そして今年に入って前走のダービー卿チャレンジトロフィーで3着という実績があるが、
タイトルを獲得したのは今回が初めてとなる。
通算では6勝目。

同馬の全姉ラキシスは2014年のエリザベス女王杯優勝馬。


レース映像はこちら(JRA公式サイトより)



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