昨年のきさらぎ賞以来の勝ち星!!ルージュバックがエプソムカップを制す(2016.6.13)
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12日(日)の東京11Rエプソムカップ(G3)で
ハナを切ってレースを引っ張ったのはマイネルミラノ(6番人気)。
1000メートル通過は60秒5。
マイネルミラノは自分のペースを保ったまま、4コーナーから最後の直線へ。
ラチ沿いを懸命に粘り込む姿に、
先週の安田記念を制したロゴタイプを思い出した人も多かったに違いない。
その後方では馬群の外を回ったルージュバック(1番人気)が2番手に浮上。
逃げ粘るマイネルミラノとは内外で大きく離れている。
かなり距離もロスしていたに違いない。
それでもルージュバックはマイネルミラノとの差を徐々に詰め、
ゴール手前でマイネルミラノを交わして先頭でゴール。
勝ちタイムは1分46秒2(芝1800メートル、馬場状態は良)。
2着にはフルーキー(3番人気)が入り、
マイネルミラノも3着に粘り込んだ。
ロジチャリス(2番人気)は4着だった。
勝ったルージュバックはマンハッタンカフェ産駒の4歳牝馬。
昨年のきさらぎ賞以来の勝ち星となった。
昨年のオークスで2着、今年の中山牝馬Sで2着にそれぞれ入っている。
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