ひと夏の夢
競馬Webサイト管理人の活動日記 » » ひと夏の夢
いきなりですが、秋ですなあ・・・(しみじみ)。
このHPの更新の合間に
夜中の近所のコンビニに買い物に行ったりする時は、
部屋にいる時よりも更に1枚着込んでいないと
ちょっと寒かったりなんかして・・・。
ほんの1ヶ月半前までは、
目のやり場に困るような薄着で歩いていたオネーチャン達が、
街中や電車の中にたくさんいたのに、
いつのまにか、コートを着た女性の姿も見受けられるように
なったりして・・・。
私が仕事で運営している某企業のHPで
このところ書いている記事は「クリスマス」に「おせち料理」ですよ。
色々な意味も含めて「夏」好きの私としては、
非常に寂しく感傷的な季節となって参りました(ホントかな?)。
いつも書いていますが、
現在、私は30代独身のまったく冴えない男です。
私と同じ境遇の男性の方なら
こんな経験をお持ちの方がきっとおられる筈。
何かのきっかけである女性と親しくなって、
ちょっとうきうきした気分でいると、
ある日、その女性から
「このたび、私結婚することになりました」
なんて挨拶をされて、
「そーですか、良かったですね。おめでとうございます。」
と無理やり作った笑顔で祝福の言葉をかけつつ、
1人になってから深~いため息をついたこと。
あるでしょう、そこのアナタ!!
馬好きは私も含めて30過ぎても独り者が多いですからね。
「ない」、とは言わせませんよ(笑)。
何故、急にこんな事を書こうと思ったのか。
「競馬ニュース」で「レディブロンド引退」の記事を書いていたら、
ふと思い出してしまったからなのです。
レディブロンドって、何だかそんな女性に似ていません?
5歳になって突然デビューしてきて、
しかもいきなり1000万下で、
そして小回り函館の1200メートル戦だというのに、
いきなり最後方から直線一気を決めて、
強烈な印象を植え付ける。
その後も連勝を続けて、G1のスプリンターズSはさすがに敗れたものの、
4着と力のあるところを見せてくれたと思ったら、
突然引退、繁殖入り・・・。
すべては2003年、短くて夏らしくない夏に起こった出来事でした。
夢を見ていたのかも。
もしかするとレディブロンドの子供がターフに登場するたびに、
この夏のことを思い出すのかもしれません。
22日付で競走馬登録を抹消されたレディブロンド、
強いけど何だか不思議な牝馬でした。
mixiチェック
メインサイト「WEEKEND DREAM」はこちら