それでも納得できない
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このHPの更新時間が一時期よりも遅くなっているので、
「競馬ニュース」などは極力最新の情報を、と常に考えてはいるのですが、
それでも「田中耕太郎調教師処分」のニュースは
取り逃がしてしまいました。
ウチのHPもこうしてみるとまだまだ甘いですね。
申し訳ありません。
ただこのニュース、もう少し事態を見守った方が良さそうです。
確かに調教師が競走馬の生産をしてはならないとJRAの内規で
決められてはいるのですが、
どうして競走馬の生産が公正確保の面で問題があるのかは、
どうもよく理解できない部分が残ります。
さらに言えば、どの部分まで関与すると「生産した」ことになっちゃうのか、
というのも今一つ、よく分からない。
もっとも生産者名が「Kotaro Tanaka」じゃバレバレですけどね。
ただでさえ、マル外なのだから・・・。
「競馬ニュース」でも書いたのですが、
どうもこの調教師、他にも何か問題行為があったらしく、
その為の処分という意味合いが強そうです。
言葉は悪いけど、別件逮捕みたいなものかなあ。
いずれにせよ、もう少し事態を見守りましょうか。
ただそれでも納得できないのが、
どうして、渦中のデンサクノーベルという馬がデビューした後でないと、
この手の問題が表沙汰にならないのか、という点。
本当は馬名登録の段階で分かっていた筈ではないのかなあ。
確か、馬名登録が完了しないとゲート試験などは受けられない筈ですから、
この問題、現場サイドではもっと早くわかっていた筈ですよ。
しかもデビューしていない3歳馬が突然転厩するというのは、
明らかに異常事態だと思うのですが、
指摘できている競馬メディアもいない。
かつての田原成貴の発信機事件のころから全く進歩していないですね、
競馬界は。
ついでを言えば、今回この調教師は内規に触れることを知りながら、
確信犯としてやった可能性があるのだとの話もあります。
「調教師が馬を作って何が悪い?」と主張したいのなら、
然るべき手段で訴えるのが筋ってモンでしょ。
こんなのもナイフと注射器を飛行機に持ち込もうとした
田原成貴と何ら変わりがない。
呆れてモノも言えんね、これでは。
「特殊な世界」だから、何をやってもいいというものではないと
思うのですが、どんなものでしょうか?
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