批判されるべきは私だけ
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「新高崎」ネタが2日も続いたので、
そろそろ別の話題を、とも思ったのですがもう少々。
6月12日(日)付のこの日記をご覧頂きたいのですが、
この日の日記の一部記述について、
要請を受けて削除をした経緯があります。
当時、その要請先を「各方面」と書きましたが、
正確には新高崎サイドでした。
あの当時、その情報をアップしてから、
要請を受けて削除するまでの間、約8~9時間。
この間にその情報をご覧になられた方がどの位おられるでしょうか。
今振り返ると、
いざという時に私自身が相談できる弁護士の確保など、
それ相当の準備と覚悟がなけれは書いてはいけない内容でした。
新高崎側、境共同トレーニングセンター側双方から
名誉毀損で訴えられる可能性がありましたし。
当時のこの私の対応について、
未だに悩んでいる部分があります。
これでは私が批判し続けてきた、
群馬県における上毛新聞、毎日新聞の立場と変わらないのではないか。
新高崎はそれを望んでいた可能性があるでしょうし、
私のサイトを含むファンサイトをご覧の方々は、
むしろそのリスクを背負った上での情報提供を望んでおられたのかもしれない。
今、私以外のサイト管理人の方々は一連の批判に反論する記事を
アップされていますが、当然でしょう。
個人サイト、ブログの管理人が背負う事のできるリスクである筈がありません。
ただ私の場合、他の方々と若干事情が違うのは
「Gallopエッセー大賞」表彰式の席で、
利根川編集長にはエッセー大賞授賞式の席で
「勝手に原稿を送りつけても構わない」と言われていた人物だということ。
事実、新高崎側の了解を取り付けて、
「Gallop」に企画をもちこもうか、と動いた時期もありましたし。
(「Gallop」が受けてくれるか、どうかは別にして)
もちろん、そのリスクに対する準備もした上で、ですが。
しかし現実には、私は何もしませんでした。
やる勇気がありませんでした。
だから他の方と違って、私は責任を感じていますし、
「力不足」も認めます。
「新高崎」関連で色々ご批判のある方にお願いします。
どうか、私以外のファンサイト管理人の方を責めないでください。
責められて当然なのは表に出す勇気もなければ、
背負うべきリスクも背負えなかった私だけだと思いますので。
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