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別の角度から

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今朝の「競馬ニュース」で「論説」のコーナーをスタートさせました。

(論説)「競馬の存在意義」を考える
http://blog.livedoor.jp/kan16i/archives/50673161.html

作成するのに2時間以上の時間を要してしまいました。
疲れたなあ・・・。
「競馬ニュース」だと、どうしても堅いトーンになってしまうので、
この日記では同じ話を少し角度を変えて書いてみようと思います。
今、こんな競馬場が世の中にあったとします。

―○○県の海沿いにあるA競馬場は馬券の売上不振による赤字が原因で、
廃止の危機に直面している。
しかし、このA競馬場の敷地内にあるリゾートホテルは、
近くの海で獲れる海産物を利用したシーフードレストランが好評な事や、
競馬場に隣接する乗馬施設を格安で利用できる特典がある事から、
週末の競馬開催日を中心に客室の稼動が好調。
特に中央競馬との交流戦の際は常に満室の状態で、
県が出資するこのホテルの運営会社は毎年、大きな利益を計上している。―

このA競馬場は存続すべきでしょうか?廃止すべきでしょうか?
ご意見は掲示板にでもどうぞ。

さて掲示板でけいさんや駿平さんが書き込んでくださったとおり、
昨年、笠松で行った「第4回WEEKEND DREAM杯」優勝馬、
ミツアキサンキュウが、
18日(月)に盛岡競馬場で行われるダービーグランプリ(G1)に
出走できる見通しとなりました。

Road to JBC
第21回 ダービーグランプリ(G1)出走予定馬(NAR公式サイト)
http://www.keiba.go.jp/dirtrace/race_horse060918.html

「WEEKEND DREAM記念」の管理人の立場として、
そして昨年、協賛レースをやった者として、
勝ち馬がG1レースに出走するまでになった、というのは嬉しい事です。
同馬にとって、ウチの協賛レースは初勝利を挙げたレースでしたからね。
でも現状のダートグレードレースの制度に疑問を持つ者としては、
少々複雑な気がします。
とりあえず、悪いのは出走する馬でも、出走させる人でもありません。
批判されるべきはその「制度」でしょう。
だからミツアキサンキュウは、出走する以上は、
勝利を目指して、頑張って欲しいと思います。
あの時、東川騎手が我々に語ってくださった通り、
彼はミツアキタービンの下、という、
笠松競馬における良血馬なのですから・・・。

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