少し変わったかも
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前日付でお伝えした「論説」に関連した話題を1件。駿平さんが「駿平さんの岩手競馬に注目!!」の中で、
岩手競馬に関して色々書かれていますので、ご覧ください。
【戯言コラム】岩手競馬に望むこと
http://shunpei-inakaseikatu.blogzine.jp/iwatekeiba/2006/09/post_ad53.html
岩手競馬に関しては駿平さんはまさにホームグランドですから、
私が書くよりも説得力がありますよね。
特にこの記述については、
関係者の方々には改めて考えて頂きたい。
ORO−PARKを造った目的は、
日本を代表して世界に羽ばたく馬を輩出する為だったのでは
なかったのでしょうか?
その為に芝のコースを造ったのではないのでしょうか?
岩手のファンはそれを期待していたのではないでしょうか?
「論説」の中でも書きましたが、
ここに「馬券の売上」というファクターは入っているでしょうか?
ディープインパクトの凱旋門賞挑戦にしても、
勝ったところで関係者以外に実入りがある人がどの位いるのか、
よく考えて見ましょうよ。
直接的に誰かが得する訳でもないのに、
JRAはこの挑戦をPRするし、NHKも中継するのです。
それこそ「馬券の売上」は無関係でしょう。
考えなければならないのは「馬券」以外の手段で
いかにして「競馬」を維持するか、ではないでしょうか?
別の収入源を探すのか?
国や自治体が費用を負担できる「大義名分」を探すのか?
前日付で書いたA競馬場の話も、その可能性のひとつとして書いています。
「存続」「廃止」どちらが正しいのかは、私にも分かりませんけどね。
「正しい」「正しくない」だけでは物事が動かない事もありますし。
いわゆる「タテ割行政」の弊害、という壁もあるのでしょうから。
ところで駿平さんが紹介してくださったこの岩手日報の記事ですが、
競馬場存続を直訴 奥州市・藤里小児童
http://www.iwate-np.co.jp/news/y2006/m09/d07/NippoNews_2.html
「競馬ニュース」で取り上げようかと少しだけ考えてしまいました。
感情論だと思われてもいけないので止めましたが・・・。
でも岩手日報はこの問題に関して、少し論調が変わってきましたよね。
以前ならこのような記事は出なかったような気がします。
考えられる理由はいくつかあるのですが、
今は触れるのは止めておきましょう。
大切なのは最終的にはどうなるか、なのですから。 ツイート
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