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東京盃はD−netで買います

競馬Webサイト管理人の活動日記 »  » 東京盃はD−netで買います

本日、5日(水)更新の「独り言」に関連する話題を少々。
と言ってもこちらは「中高年者向けパソコン教室」の話ではありませんが(笑)。

4日(火)の白山大賞典もそうですが、
私は平日に行なわれるダードグレードレースの馬券は
会社の昼休みにネットで購入します。
ダートグレードレースに限っては、
どこで行なわれているレースでも、
D−netでも南関東のSPAT4でも購入は可能。
しかし今年の5月以降、
ダートグレードレースはSPAT4しか使わなくなりました。
理由は簡単です。
JNBによるネットバンク対応になったから。
当日に馬券を購入する金額分だけ、コンビニのATMから入金し、
的中した時の払戻しもその日のうちに、コンビニのATMから受けられる。
前日に入金して、翌日に払戻しを受けるシステムよりも明らかに便利ですからね。

しかし、4日(火)の白山大賞典は久しぶりにD−netで馬券を買いました。
今日、5日(水)の東京盃もD−netで馬券を買おうと思っています。
理由の1つはD−netもネットバンク対応になったから。
でもそれだけではありません。もう1つ理由があります。
D−netだと3連単をフォーメーションで買えるから。
やはり、JRAの3連単でフォーメーションの便利さに慣れてしまいましたからね。
南関東にせよ、金沢にせよ、道営にせよ、
3連単でフォーメーションが使えない不便さを感じ続けていました。
それが一気に解消しましたからね。
しばらくはD−netで買えるレースはD−netで、という事になりそうです。

ここで考えなければならない事があります。
4日(火)の金沢も、5日(水)の大井も、
競馬場ではまだフォーメーションは導入されていません。
つまり、ネットの方がリアルよりも先行して対応した事になります。
冷静に考えれば、別に新馬券が導入された訳ではなく、
「買い方」が楽になるシステムを導入しているだけですから、
ある意味、「売り方」の問題なのですよね。
つまり「売り方」は主催者とは関係なく、
「売る側」が工夫できるという事。
便利な「売り方」のシステムを編み出せば、
主催者には関係なく、導入可能だという事です。
これは岩手と提携したソフトバンク、高知と提携したライブドア、
彼らはより便利な「売り方」を考え出せるか?
ここに成功の鍵があると、D−netで3連単を買いながら考えたのは私だけ?

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