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「騎手」も甘くない・・・

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3日(月)発売の「週刊競馬ブック」に、
オーストラリアに遠征中の青木芳之の記事が出ています(68ページより)。
現在の現地での調教、そしてレースについてのことはもちろん、
日本でデビューしてから今日までの事についても触れられています。
彼がデビューした時に所属していたのは美浦・藤沢和雄厩舎。
名門厩舎でデビューを迎えながら、
リーディング上位を争う騎手に成長出来なかった原因について、
こんな形で触れられています。

−藤沢和雄厩舎へ配属され、「厳しい指導を受けた」。
しかし、その頃、同時に「遊びを覚えた」。−

−遊びでいくらお金を遣っても、競馬に勝ってまた稼げばいい。
それがジョッキーの生き方だと「勘違いした」。−

何年か前の皐月賞後に中山で行なわれた日本騎手クラブ主催のイベントでの事。
イベントに登場した彼にこんな野次が飛んだのを記憶しています。

「六本木でよく見るぞ!!」

私はあまり六本木には行かないので、
彼がどんな遊びをしていたのかは知りません。
でもきっと派手だったのだろうなあ、
当然、乗せてもらえなくなり、
自ら藤沢和雄厩舎を飛び出す。
今年、オーストラリアに遠征するという話を聞いた時、
「競馬ニュース」で今年1鞍しか騎乗していない事に触れたのですが、
こうした背景があったのですね。
騎手の世界も甘くない、この事に気が付いただけでも良かったかもしれませんね。
オーストラリアでの彼の様子は「週刊競馬ブック」を見て頂ければ、
と思います。
私のこの記事の感想としては、
この彼の願いがかなう日が来るといいな、ということで。

−藤沢先生に認めてもらえるくらいの腕になって、
もう一度、日本の競馬で結果を出したい。
それが今の僕の目標です!−

さて、先日お伝えした「ライター修行中」の赤見千尋さんの件ですが、
劇場さんのブログによると、

3日(月)付「赤見元騎手、ライター見習いへ」
http://red.ap.teacup.com/theater777/225.html

働いていた浅草今半は辞めた訳ではなくて、
「働きながら」ということの模様。
「元騎手」の肩書きだけでは通用しないということですか。
なるほど、「Webサイト管理人」の俺は更に頑張らなければならないですね。
「騎手」も、「元騎手」も、、「Webサイト管理人」(苦笑)も
世の中甘くはないですよね。

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