来年の為にも厳しい目で
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24日(木)はまだまだ大量の仕事を
積み残しているにも関わらず、
夜8時ごろに退社して、約束していた飲み会へ。
息抜きにはなりましたよ、おかげさまで。
こういう時間も必要ですね、時には。
さて、今年も「優駿エッセイ賞」へ応募した作品は、
月刊誌「優駿」ではなく、
このHPでご覧頂くことになってしまいました。
これで5年連続の落選です。
昨年も同じ事を言ったような気もしますが、
来年こそは入選を目指したいと考えておりますので、
皆さん、どうかひとつ厳しい目でご批評下さいませ。
掲示板でもメールでも結構です。
実は「優駿エッセイ賞」の選考委員の中に、
時々メールを頂く、作家の石川喬司さんがおられるのですが、
その石川さんから既に1ヶ月ほど前に
落選の報を頂いておりました。
本来、最終選考に残らなかった作品については、
選考委員の方々の目に触れることがないそうなのですが、
石川さんがわざわざ担当者の方から
私の原稿のコピーを入手して、目を通してくださった様で、
ご批評と暖かい励ましのお言葉を頂きました。
石川さん曰く「重いテーマを選んでしまった」。
確かにそうですね、
「自分にしか書けない競馬」を意識し過ぎるあまり、
「読み手が楽しめるエッセイ」作りを見落としてしまった、
この点が今回の最大の反省点です。
このHPの記事を書く時は常に意識している視点を、
「優駿エッセイ賞」だと忘れてしまう。
いけませんね、こういう事では。
別に落ち込んではいませんよ。
確かに毎年、入選作品が発表になる時期になると、
自分の未熟さを痛感させられますけどね。
既に気持ちは「来年どうするのか」モードに入っています。
今年はオフィシャルな形ではないにせよ、
石川さんのような方に作品を見て頂くことができて良かったと思っております。
皆さんもどんどん厳しいご意見をお寄せ下さいませ。
来年こそはこのHPではなく、
是非「優駿」誌上で皆さんに呼んで頂けるものを書きたいと
思っておりますので・・・。
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