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どうする?ばんえい競馬

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25日(金)、仕事で都内を移動する途中で、
この日発売の「優駿」を購入。
早速、今年の「優駿エッセイ賞」の受賞作1篇、次席2篇を拝読しました。
意外な気がしたのは、
例年関係者の作品が何らかの形で入っていたのですが、
今年は見られなかったという点。
もちろん、それは決して悪い事ではなく、
「その人にしか語る事の出来ない競馬」が読み手の興味を引くという点では
当然だろうと私自身は思っています。
しかし、こうした作品の上を行くためには・・・、
と力み過ぎて「重いテーマ」を選んでしまったこともまた事実。
今回の受賞作、小林あゆみさんの「あれもサイン、これもサイン」を
読んで反省しましたよ。
力まなくとも「自分にしか語る事の出来ない競馬」を表現することは出来るのだと。
次席の「その昔、親不孝通りで」「沙田旅程」にも同様の感想を抱きました。
来年に向けての課題が見えてきたのかな、という印象です。
前日の日記でも書きましたが、
トップページに今年の私の落選作品への入口を設けてますので、
皆さんの厳しいご批評をひとつ、よろしくお願い申し上げます。

それにしても「競馬ニュース」お伝えした
ばんえい競馬の件は心配ですね。
昨年の夏、岩見沢で初めてばんえいを見た時に、
平地にはない独特の面白さを知って、
「本州でもやってくれないかなあ」などと思ってしまったのですが、
ここまで不祥事が続いてしまうとは・・・。
以前にも書いたのですが、心配なのは
競馬を知らない人にとっては平地もばんえいも全く区別がないということ。
特に北海道の人たちなら、
「赤字運営が解消されないホッカイドウ競馬が・・・」
なんて事になりかねないということ。
ばんえいは「北海道市営競馬組合」という、
ホッカイドウ競馬とは別組織ですよ、といくら言っても通用しませんからね。
競馬全体のマイナスイメージになってしまいます。
とにかく今回の北見の事件については
事実関係を徹底的に調べ上げ、公表すること。
関係者には厳しい姿勢で臨んで欲しいと思います。
ばんえいだけの問題では済まないですよ、恐らく。

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