「繋がる話」への違和感(前編)
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今朝の「競馬ニュース」からこの話題を・・・。JRA−VANがSNSを開設
http://blog.livedoor.jp/kan16i/archives/50800118.html
JRA−VAN会員全員にメールが送られているのかなあ?
奇妙な程、話題になっていないのですが・・・。
「流行っているから」という事なのかなあ、
JRA−VANまでもがこうしてSNSを始めようとするのは。
ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、
私も一応、某SNSには参加しています。
と言ってもサイト運営で時間的に目一杯の状況なので、
あまり参加できていない状況ですが。
更に言えば悩むのですよ、「仲間内」にのみに発信するという事について。
改めて何を書けばいいのか、考え込んでしまう事がよくあります。
日頃のサイト活動上で、
不特定多数の人にタレ流す形での情報発信を
7年も続けてきた弊害なのかもしれません。
でもどうなのだろうなあ。
毎日大量に送られてくる迷惑メールですが、
いわゆる「出会い系」のものをたまに見ていると、
「人と繋がる」事に対して何でそんなに必死なの?
という疑問が浮かんできます。
もちろん迷惑メールだから多くの人は無視しているのでしょうけれど、
それでも無くならないし、その数が多いという事は、
反応してしまう人がいるという事ですよね。
そう言えば先日、あるブログを見ていたら、
そのブロガーさんが「ディープインパクト馬鹿騒ぎ」を批判しつつ、
こんな事を書いていました。
―JRAの競馬がつまらなく思えて仕方が無いのだけれど、
競馬場にいかないと仲間に会えなくなってしまうし・・・。―
う〜ん、どうなのでしょう?
人って、もちろん1人で生きていける訳ではないですから、
他の人とコミュニケーションを取り続ける必要性はあるとは思いますよ。
でも「人と繋がる」事についての重要度が、
必要以上に高過ぎる気がするのですが・・・。
「人と繋がる」事の為に、
興味のない場所で貴重な時間を無理やり潰さなくても・・・。
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