多くの問題が凝縮されている(前編)
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昼休みです。大きなニュースが多い日だというのに、
朝からちょっと色々トラブルがありまして、
更新が遅くなってしまいました。
申し訳ありません。
様々な表彰関連のニュースについて、
前日付のJRA賞の記事も含めて、
もう一度リンクします。
「NARグランプリ2006」表彰馬・顕彰馬決定!年度代表馬はアジュディミツオー(2007.1.11)
http://blog.livedoor.jp/kan16i/archives/50798505.html
ダートグレード最優秀馬はブルーコンコルド(2007.1.11)
http://blog.livedoor.jp/kan16i/archives/50798504.html
兵庫の年度代表馬はロードバクシン(2007.1.11)
http://blog.livedoor.jp/kan16i/archives/50798502.html
2006年度JRA賞決まる 年度代表馬はディープインパクト(2007.1.10)
http://blog.livedoor.jp/kan16i/archives/50797635.html
私の考え方は前日付で書いたとおり、
「所詮は“人が選ぶ”ものなのだから、その結果、選考過程、
個々の投票者の投票行動を批判しても始まらない。」というものです。
但し、
その個々の投票者が投票する票の定義をしっかりと理解しているのか?
同時に主催者側が各賞の定義付けをしっかりとし、投票者に理解させているのか?
という点は問われるべきだろう、と思っています。
タケちゃんさんが掲示板でJRA賞の最優秀ダートホースの選考における、
アロンダイトとブルーコンコルドの件について書かれていました。
噂レベルの話ですが、
投票権を持つメディア関係者の中で、
東京大賞典の前に投票を終えてしまった人がかなりいたのだとか。
つまりブルーコンコルドが勝った東京大賞典は、
評価の対象外だった、という人が投票者の中に多くおられた模様。
もちろん個々の投票者が地方のダートグレードレースをどう評価するのか?
という問題はあります。
ただ同時にJRAが「最優秀ダートホース」という賞が
「JRAおよび地方競馬のダート戦」を対象としたものなのか?
それとも「JRAで行われたダートレース」だけなのか?
もし前者だとしたら「東京大賞典」も評価対象だという事を
JRAはちゃんと投票者に説明していたのか?
という点が問われるでしょう。
実際のところはどうだったのかは、誰かに聞いてみようとは思っていますが。
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