空気が違う「北海道」(前編)
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12日(水)付の「競馬ニュース」でこんな対照的な2件のニュースを取り上げる事に・・・。
セレクトセールで牝馬に6億円
http://blog.livedoor.jp/kan16i/archives/50596317.html
川島正行調教師がガーナ共和国に寄付
http://blog.livedoor.jp/kan16i/archives/50596306.html
人様の「おカネ」ですからドーでもいい話ではあるのですが、
でもちょっと考え込んでしまいました。
さて、掲示板での議論に関する話を書かなければならないのですが、
「6億円馬誕生」の背景とも少し関連している話なのかもしれません。
私は毎年1〜2回は福島競馬場、新潟競馬場に行きます。
そして函館競馬場、札幌競馬場にも1回ずつ行きます。
今年ももちろん行く予定です。
函館、札幌に行く度に思う事があります。
それは福島、新潟と比べて、
「競馬場内の空気」が違うという事。
札幌のパドックで馬を見ている時に、
馬主や生産者、といった人たちの会話が耳に入ってきた事が何度かあります。
有名な馬主さんの姿が見える事もあります。
土曜日で来場者の少ない函館競馬場にいると、
そんな人たちが、何故か我々と同じ一般席エリアでレースを見ていたりします。
どうしてそんな所で見ているのかは知りませんけどね。
馬主席が見難い所にあるのかもしれませんが・・・。
こういう人たちの存在があるが故に、
北海道の競馬場に行くと、
福島・新潟はもちろん、府中や中山にも存在しない「独特の空気」を
我々一般ファンも感じる事があります。
「張り詰めた空気」「ピリピリした空気」などと言うと大袈裟ですが、
レースに対して「光る目」の存在があるような・・・。
新潟あたりでも同じ「目」は存在するのかもしれませんが、
私自身は感じた事はないですね。
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