笠松気質
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遠征先から帰るといつもこの日記も含めて、旅先で書いたものを振り返って見るのですが、
「現地」の様子が全然伝わっていないですよね。
特に「旅競馬ブログ」などは見ていて落ち込んでくるし・・・。
欲張り過ぎなのかなあ、俺。
そもそも「世間が欲しているもの」と
「自分がやりたいこと」がズレている事は理解しているけど、
どうすればいいのか分からずに抱いている悩みなのではありますが・・・。
7日(金)の「第1回Odds Park Fan Selection in 笠松」
について劇場さんがこんな風に書かれています。
「笠松の動き」(劇場の基本的には競馬日記blog版)
http://red.ap.teacup.com/theater777/584.html
ペアシートに当選して来場した29人中、
劇場さんが知っている3人のうちの1人がおそらく私かな(笑)。
笠松でお会いした中日新聞・若原隆宏記者の記事もご紹介
http://www.chunichi.co.jp/00/gif/20060708/lcl_____gif_____001.shtml
以前にも書きましたが、
笠松というところは、現地まで行くと関係者の一生懸命さが伝わってくるのですが、
どうもその入口のところで損をしている感があります。
今回についても告知の遅さが全てでしょう。
地元の人が見ても「突然出来た重賞」だったそうですし。
「もっと早くこんなレースがある事が分かっていたら、
仕事の都合をつけて笠松競馬場に足を運べたのに」
という人もいたのではないでしょうか。
そんな不十分な告知でも前年よりも売上が伸びているのですから、
(これはインターネットの力でしょうね)
もっとしっかり告知していれば、
成功と言えるレベルになったのでしょうね。
笠松愛馬会のブログによると
七夕
http://aiba-kai.way-nifty.com/kasamatsu/2006/07/post_2a7e.html
―第1回Odds Park Fan Selection in笠松(SP3)
投票終わってから知ったこの企画。。。
業務連絡。お知らせください(>_<)―
この人たちも知らなかったなんて・・・。
「ノンビリしている所」が恐らく「笠松気質」なのだ、という事は、
最近少しずつ理解できるようになっているのですが、
地主問題などを見ていると、
その「笠松気質」が故にトラブルを引き起こしているようにも
思えてなりません。
この点を改めよ、というのが難しい事であるのは理解できるのですけどね。
何と言っても「気質」ですから・・・。 ツイート
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