「ダービーWeek」を振り返る(2)―前編
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今日も斎藤さん、坂田さんのブログ、日記からご紹介。斎藤修さん「日々の覚え書き」7日(水)付
http://saito.cocolog-nifty.com/oboegaki/2006/06/post_958c.html
―大井はダービーWeekというよりむしろ東京ダービーと
いうくくりのほうが大きい感じでいつもの重賞とは違う雰囲気。―
坂田博昭さん「ウマのない日はつれづれ」8日(木)付
http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=178058&log=20060608
―・・・問題は「園田でこの状況とは…」という落胆。
後背人口十分いるはずなのに、ダービーデーのはずなのに、
あまりにもお客さんの入りが普通すぎる。
本場がこれでは、いくら場外発売していると言っても、厳しいよなぁ。―
大井には私も行っていましたが、
確かに「ダービーWeek」という感じはあまりしませんでしたね。
例年の「東京ダービー」かな、という印象。
私自身は大井の場合、
「ダービーWeek」「東京ダービー」以前に
「トゥインクルレース」の雰囲気に酔える人なので、
それほど気にはならなかったのですが、
仕掛けた側、協賛金を出した側にはあまり面白くない雰囲気だったかも。
園田・名古屋に関しては、
現地に行った人の話によると
「いつもいるであろうと思われるオッサン達」
+「ネット界隈で地方競馬を語り続けていると思われる人達」
(フサイチネット関連含む)
+「井上オークスさん」(笑)
という状況で、
正直な話、盛り上がっているとは言えない雰囲気だったとか。
札幌に関してはあまり情報がないのですが、
恐らく園田、名古屋に近かったのではないでしょうか。
今回の「ダービーWeek」が行なわれた6つの競馬場の雰囲気を
3つのパターンに分けると恐らくこんな感じではないかと思われます。
(1)関口房朗会長登場で盛り上がった佐賀、水沢
(2)平日のせいもあって盛り上がりがイマイチだった札幌、園田、名古屋
(3)従来からの「東京ダービー」としての盛り上がりがある大井
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