美浦のレベルの低さを再認識
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それでは掲示板で予告していた谷原義明調教師の1件についての私の考え方を少々。
この件について色々な話を集めてみましたが、
「ホースニュース馬」の辻三蔵さんが
ご自身のブログ「辻三蔵の辻説法」で書かれている内容で
だいたいすべてまとまっているように思えましたのでリンクします。
後藤殴打事件の真相は?ヴィクトリアマイルレース回顧
http://d.hatena.ne.jp/sanzo2004321/20060516/1147756466
谷原師は「後ろから行けと言った」と言い、
後藤は「何も指示を受けていないから、自分の判断で乗った」と言う。
その指示が谷原師から直接後藤にあったのか、
それとも調教助手やエージェント役の人物を通してのものなのか、
は分かりませんけどね。
この事件自体の問題点は、
・この「指示」がどうやって伝えられたのか?
にあると思います。
その点については情報がないので、
現時点では書きようがないのが残念ですが・・・。
掲示板で持込馬さんが書かれたように、
希望した通りの乗り方をしない(出来ない?)騎手を乗せた調教師が悪い、
というご意見には基本的に賛成です。
でも1つだけ考えなければならない事があるように思えます。
では、後藤以外の美浦の騎手で誰を乗せればいいのでしょうか?
5月14日(日)終了時点で、
美浦所属の騎手の中に
「毎週末騎乗できる訳ではない内田博幸(大井)」よりも
勝ち星の多い騎手って、何人います?
1人もいないのですよ。
美浦所属の中で一番勝ち星の多い柴田善臣も、
東西総合だと武豊、安藤勝己、藤田伸二、岩田康誠の次に
やっと名前が出てくる状態なのですよ(JRA所属騎手のみ)。
こんな低レベルな連中の中から、
誰かを選択してG1に乗せなきゃいけないのですよ。
ある意味、「究極の選択」ですよね。
誰が乗ってもいい結果は期待できないのですから・・・。
谷原師の指示を、後藤が直接聞いていたと仮定します。
後藤が指示通り「乗らなかった」のか「乗れなかった」のかは別にして、
誰が乗っても後藤と同じような話になってしまったのでは?
これは後藤がどうとか、谷原師がどうとか、
そういう問題ではないのだと私は思っています。
要は美浦の騎手全体のレベルが低すぎるのです。
もちろん、だからと言って「粗暴な行為」をしてもいい、
という理由にはなりませんけどね。 ツイート
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