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続・楽天側の考え方

競馬Webサイト管理人の活動日記 »  » 続・楽天側の考え方

前日付けでお伝えした、
メールを頂いた楽天担当者への質問事項ですが、
4日(火)午前中に電話にて回答を頂きました。

まず楽天の姿勢として競馬を通して、
競馬ファンにその地域の特性を紹介し、
その地域の特産品の販売や現地への観戦ツアーなどの
ビジネスに結び付けたいとのこと。
この点について、これまで私が見てきた地方競馬廃止のケースにおいて、
「地域へ経済波及効果」という点での競馬場の貢献、という論理が、
これまで否定されてきた経緯を説明し、楽天側の見解を尋ねました。
楽天としては、例えばその特産品のネットでの売り上げや、
楽天トラベルなどを通しての「数字」に基づく実績を見せる事で
アピールしたい、との事。
私も是非とも頑張って頂きたい、と申し上げました。

「大井競馬のグッズをネット販売する予定は?」と軽い気持ちで聞いてみたのですが、
こうした部分についてもこれからの話のようですね。
女性ファンに人気の「うまたせ」グッズなどは
是非とも楽天で取り扱って欲しい気がしたのですが・・・。

オッズ・パークのケースと違って、
楽天の場合、まだこれからの成り行きを見守る必要がありそうです。
私はせっかちな人間なので、あまり時間がかかると
すぐにでも結論を引き出したがるのですが、
慌ててやった為に、オッズ・パークのようにグダグダ感の強い立ち上がりになってもいけないし。
この件については今後も継続してお伝えしていく予定ですので、ご注目ください。

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