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楽天側の考え方(その1)

競馬Webサイト管理人の活動日記 »  » 楽天側の考え方(その1)

(都合により、内容を一部修正しました。)

前日付でボロクソに書いてしまった「オッズ・パーク」

http://www.oddspark.com/

ですが、3日(月)夜はアクセス出来ました。
さすがにクレームが入ったかな?
前日付のような書き方をする時というのは、
当事者も含めて、各方面からお叱りを受ける事を覚悟の上で書いているのですが、
この件に関しては何もなし。
ある意味、ホッとしたというか、
ちょっと物足りないというか・・・(笑)。
ところが全く予想外のところから反論のメールが届いてしまいました。

この日記の1日(土)付で
南関東4場と楽天が馬券販売業務委託の件で基本合意した事について書きましたが、
楽天側の担当者がご覧だったようで、
メールを頂きました。
内容は先日のプレスリリースに対して私が抱いた疑問への回答、
楽天側の考え方についての説明が中心となっています。
全文掲載はダメという事ですので、
私の方で要約する形でご説明します。

(1)1日(土)付の日記の中で菅野は、
「地方競馬全場の勝馬投票券を購入できるサービス」を実現するのは
現状では難しいのでは?と書いたが、
楽天側としてはそうは思っていない。
「地方競馬全場を発売する」事の十分に重要性を認識して
それに向かってまい進すべきと考えている。
従って現在は南関東のみとの連携だが、
「地方競馬全場の馬券を発売する」事を前提にサービスを検討する。

(2)1日(土)付の日記の中で菅野は、
ソフトバンクがD−net事業を買収したように、
楽天はSPAT4を買収するのでは?と書いたが、
SPAT4を買収する事は考えていない。
楽天はあくまで「買収」ではなく「業務提携」の方向で考えている。

(3)楽天は今年の目標として掲げる
「日本を元気にする!」という標語のとおり、
地方競馬から「日本を元気にする!」事を本気で考えている。
地方競馬は地方発のエンターテイメントという認識に立ち、
馬券を買う事を通して、
競馬ファンにその地域の特性を紹介し、
ビジネスにつなげたいと考えている。
例えば、その競馬場のある地域の特産品の販売や
競馬場を含めた現地へのツアーなどがその検討材料となる

以上が楽天側担当者からのメールの内容です。

(↓に続く)

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