情報発信のあり方を考える
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私が地方競馬、特に岩手競馬について書くと、何故か騒ぎたい方がおられるようですが、
今日もネタを提供してあげましょう(笑)。
これは完全に私の見落としでしたね。
「競馬ニュース」で紹介した
岩手競馬、4月より3連複、3連単導入
http://blog.livedoor.jp/kan16i/archives/50386708.html
ですが、NARのサイトに出たのは27日(月)なのですが、
http://www.keiba.go.jp/topics/2006/0327_1.html
岩手競馬の公式サイトにこのPDFがアップされたのは
20日(月)の事でした。
http://www.rnac.ne.jp/~ira/01.pdf
http://www.rnac.ne.jp/~ira/02.pdf
全くチェックしていませんでした。
申し訳ありません。
でも開き直る訳ではないですが、
公式サイト以外のメディアでの告知を
あまり目にしないように思えるのですが・・・。
非公式なレベルではこの話はかなり以前から伝わっていた感があるので
問題はないと思う方もおられるでしょうが、
でも「公式」というのは大切だと思いますけどね。
どうなのでしょうか?
岩手競馬に関しては、
更に非公式なレベルでは既に知っているファンも多いのですが、
未だに公式サイトも含めて、
「公式」には発表されていない話題があります。
それは、
「東京競馬場内岩手場外発売所が、新スタンド1階に移動」
この話がまだ「公式」に出せない背景というのは何なのでしょうね。
岩手競馬を例にしましたが、
地方競馬における(JRAも?)情報発信というのはよく分からない部分があります。
実は今日28日(火)、都内のホテルで地方競馬に関するある記者会見があります。
私もNARから会見出席のお誘いを頂いています。
でもその内容を見ると「会見云々言ってないでさっさと発表すればいいのに」と即座に思いました。
悪い話ではないのですよ。楽しくなるかも、という話です。
こういう話は早く出すべきなのだけどなあ・・・。
私のサイトの記事を「週刊競馬ブック」で
時々紹介してくださる石川喬司先生もよく、
「いい情報は早く出せばいいのに。」と
メールに書かれている事があります。
石川先生はJBC実行委員、ダートグレード格付委員の立場で、
いち早く様々な情報に関わる機会をお持ちなのですが、
情報発信の方法にはかなり不満があるご様子。
私もここ1〜2年、そのご不満の理由が少し分かったような気がします。 ツイート
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