すべての鍵はオッズ・パーク(後編)
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(上から続く)ところで今回、この企画には、
「フサイチネット」を運営する(株)FDO、
ソフトバンクが地方競馬のインターネット販売の委託を
受けるに当たって設立したオッズ・パーク(株)が協賛企業として参加しています。
サンスポの記事に「Jミルク(日本酪農乳業協会)」も協賛という形で出ていますが、
私の手元のリリースには入っていません。
リリースが出た後、会見までの間に新たに決まったのかな?
競馬と同じ農水省関連ですから、まあ「アリ」でしょう。
協賛元は多い方がいいに決まっていますし。
JBC同様、またフサイチネットが加わるという事で、
注目されるのはフサイチネットになってしまうのでしょうが、
私はこの企画が成功するか、否か、の鍵を握っているのは、
むしろオッズパークの方ではないか、と思っています。
今回の舞台となる佐賀・札幌・大井・姫路・名古屋・水沢の各競馬場ですが、
この全てに足を運ぶ事の出来るファンは恐らくいないでしょう。
私も恐らく足を運べるのは大井と水沢ぐらいかな?
もしそんなファンがいるとしたら、
ダービーウイーク運営企画協議会は
その「神様」のような人の交通費を負担してあげてください(笑)。
冗談はさておき、このすべてに足を運ぶ事は出来なくても、馬券を買う事は可能です。
D−netがありますから。
この「ダービーWeek」の時点で、
D−netを運営しているのはオッズ・パーク。
果たしてこのD−netを含めたネット上での企画をどのように展開させるのか、
非常に興味はあります。
全てのレースを購入したファンに何らかのインセンティヴが与えられないか、どうか。
そしてこの「ダービーWeek」を利用して、
新たなD−net会員の獲得が出来るのか、どうか。
彼らの手腕に注目しましょう。
「非公式」に入ってきている話ですが、
オッズ・パークは4月のD−net運営の移行にあわせて、
専用サイトを立ち上げる模様です。
赤見千尋さんのブログなどがコンテンツとして加わるのだとか。
まだ競馬メディア界にあまり進出していない人を
どんどん参画させて頂きたいですね。
面白い仕事が出来る人がたくさんいる筈ですよ。
どのメディアを見ても同じ顔、という状況に飽きている人も多い筈ですから、
オッズ・パークには
一味違うメディアを作ってくれる事を期待しています。 ツイート
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