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「裏技」は認めてもいい、でも考えるべき点が(前編)

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今、この日記を書いている4日(土)朝の時点で、
NARから「公開質問状」についての回答はまだ来ていません。
心配してメールをくださった方がいらっしゃるのですが、
7日(火)の「NARグランプリ」の表彰式と祝賀会には
予定通り出席しますよ。
昨年1年間、地方競馬で頑張った人馬を称える場なのですから。
競馬を見て、応援して、ネット上で伝えてきた者として、
受賞された関係者に拍手を贈るのは当然の事でしょう。
私が問題にしている地方競馬の騎手免許の話とは別問題ですし。
もちろん、この件について話を聞けそうであればもちろん聞いてきます。
一応、「プレス」扱いで呼ばれていますし・・・。
但し、空気の読めない行動を取るつもりはありません。
議論は別の場所でいくらでもできますから・・・。

もう一度、私が問題意識を持っている点を確認しておきましょう。
オリビエ・ペリエが地方競馬の短期免許を取得した件について、
NARから出ている発表はこれだけです。

オリビエ・ペリエ騎手に短期騎手免許(1/21)
http://www.keiba.go.jp/topics/2006/0121.html

ここには川崎記念でシーキングザダイヤに騎乗する為だけに取得した、
などということも、
川崎記念が終わったら、中央競馬の短期免許を取得する為に、
地方の短期免許は返上する、などとは書かれていません。
その後、何の発表もありません。
しかもこの発表を見て、
内田博幸、的場文男、石崎隆之など、南関東のトップジョッキーや、
短期所属替で南関東に参戦中の内田利雄、安藤光彰らと、
ペリエとの対決を楽しみにしていた方も少なくなかった筈なのですよ。
ところがペリエ側(あえて本人とはいいません)は、
シーキングザダイヤに騎乗する為の「道具」として、
「裏技」的に使用してしまった。
そんなに川崎記念に乗せたいのなら、
JRAの短期免許所得を1週間早めればいいだけの事。
最終週に予定していた馬に乗れなくなる?
そんなの知ったこっちゃないですよ。
ペリエ側とJRA側が考えればいいだけの話でしょう。

(↓に続く)

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