場外には場外のエンターテイメントを(前編)
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前日付に続いて、岩手競馬の話を書くつもりでしたが、その前にやはりこの話題には触れないといけないでしょう。
笠松競馬は2006年度も「存続」します。
笠松競馬 当面存続へ (スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/gamble/flash/KFullFlash20060112019.html
笠松に関しては書かなければいけない事が色々あるのですが、
今日はこの話と関連付けて、岩手の話の続きでも。
この日記でも書いた事があるのですが、
笠松競馬の魅力というのは、
馬券でどんなにお金を溶かしてもブルーな気分にならない、
あの独特の雰囲気という事ではないでしょうか。
ジーナさんが、
「ギャンブラー達のオアシス・笠松」
http://members.aol.com/Geena19980419/otenba.html
と表現されてますが、まさにその通りだと思っています。
私がここ1〜2年、何度も足を運んでいる盛岡・水沢両競馬場も
そんな要素を持っている競馬場だと思っています。
違うのは笠松が地理的要因が大きいのに対し、
岩手はイベントや情報発信の面で
エンターテイメント性を持たせたが故の楽しさであるという点でしょうか。
岩手の場合、
この「エンターテイメント性」が過剰投資になってしまった感もあるのですが、
前日付の岩手日報の記事にもある
盛岡の来場者が2%、水沢が10%ほど前年を上回っている要因ではないでしょうか。
しかし、全体では来場者が前年比3.8%マイナスということは、
テレトラック(岩手競馬の場外発売所)の来場者が減っているということ。
私はテレトラックには行った事がありませんが、
東京・福島両競馬場の岩手競馬専用場外発売所を見ていると、
利用者が減っている現状が容易に想像できます。
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