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「ディズニーランド」も理解できる気が

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7日(水)に行なわれた、
笠松競馬の組合馬主の説明会に参加されたという方から、
色々情報提供を頂きました。
参加者は20名で、
もちろん地元の岐阜・愛知の方が中心だそうですが、
中には北海道から駆け付けた方もおられたのだとか。
説明会自体は組合職員の方も一生懸命対応しておられたようでしたが、
予定されていた会場(競馬場内の会議室?)が、
前の会議が長引いてしまった為に、
スタンドの下の風が強い所で待たされるなど、
配慮に欠ける部分もあったのだとか。
地元の方が組合の職員に話をして、
何とか待合室を確保してもらったそうですが、
会議室の使用予定が予め決まっているのですから、
会議を早めに切り上げるなり、
別の場所で会議をするなり、考えるべきでしょう。
外部から馬を買いに来た「お客さん」を招くのですから・・・。

別の方からこの2日前にメールで、
この笠松の組合馬主に関してお問い合わせを頂きました。
私ではお答えできる内容ではなかった為、
「岐阜県地方競馬組合に直接お電話された方が・・・」
と返信したのですが、
その後、改めて電話をされた、というご報告のメール。
電話で応対された方の対応は非常に丁寧だったそうです。
やる気が無い訳ではないのでしょうね。
私も冠レースを開催した時、
申し込んでから物事が決まるまでの対応ぶりは、
「個人協賛者を馬鹿にしてんのか?」
(1万円だから仕方がないけど)
と言いたくなるほどのものでしたが、
当日、お会いした方々には非常にいい対応をして頂いた、
と思っています。
「物を売る」為の意識とノウハウに欠ける、という事なのでしょう。

やるべき事は分かっているけど、
何をしていいのか分からない、
といったところなのかもしれません。
だから時にはつまらない誤解を与えるし・・・。
かなり以前、「別冊宝島」の「競馬読本」シリーズで
堀紘一さんがインタビューの中で、
「船橋競馬の運営をディズニーランドにやらせてみるべきだ」
とおっしゃられていたのを記憶していますが、
今回の笠松の話を通して、その意味が改めて分かった気がします。
競馬をはじめ、公営ギャンブルはレジャー産業です。
外から来た人をいかに満足させるか、
そのノウハウを持った人たちの力を借りる方法はないものか。
私も色々考えてみたいと思います。

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