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笠松の「濃い1日」を振り返る(前編)

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東京に戻ってきて、
競馬関連の情報をチェックしていて気がついたのですが、
今週って、JC&JCDウィークなのですよね。
今年は全く外国馬について、
情報収集していないので、
その代わりに、笠松で見たもの、感じたもののお話をしましょうか。

昨年までの全日本サラブレッドCよりも規模が縮小されて、
「笠松グランプリ」となったのですが、
思ったよりも来場者数は多かったな、というのが、
私の個人的な感想です。
数字とかは全く見ていないのですが・・・。
第1回の冠レースをやった時の上山などは、
ゴールデンウィーク中にも関わらず、人が少なくて、
その寂しさに愕然とさせられた事を記憶しています。
もちろん、名古屋から近いなど、
地理的条件の違いはありますが、
これなら潰れずに何とかなるのでは?という雰囲気は感じましたね。
ファンサービスの面でもお金がないなりに、
「ハート」の面でカバーしてくれているような気がしましたし。
前日付で書いた口取りの後のコース1周の件ですが、
「K−BARうまなり」のマスターによると、
車を運転されていた職員の方の「自主的オプション」なのだとか。
我々のようにたまにしか、笠松に足を運ぶ事ができない人間にも、
また来て欲しいという気持ちを込めての事だったのでしょう。
この競馬場は以前から、
いくら馬券で負けても気にならない雰囲気のある競馬場だったのですが、
今回は特にそんな何かを感じましたね。
もちろん、自分の冠レースでミツアキサンキュウという、
先々、交流重賞を勝ってもおかしくない器の馬が勝った事による、
軽い興奮もあったのですが・・・。
そう言えば「タービンの下ですので、これからも応援してください」、
と声をかけてくださった東川公則騎手もサービス精神の旺盛な方でした。
私のサイトの冠レースは
基本的には色々な競馬場でやりたいと考えているのですが、
笠松はまたやりたいな、という気持ちにさせてくれました。
たまにしか来ない人間のいう話なので、
常連の方は話半分で聞いてくださって結構なのですが、
こんな気分になったのは4回目で初めてかもしれません。

現地で「元JBCキャンギャル」(笑)井上オークスさんともお会いしたのですが、
オークスさんもこの競馬場の広報関係の職員の方々はアットホームで楽しい、
とおっしゃられていましたね。

(↓に続く)

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