続「ナイキアディライト事件」私はこう考える(中編)
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(上から続く)競馬の見方というのは色々あっていい筈なので、
斎藤修さんの見解、須田鷹雄さんの見解が
こうして分かれるのも不思議はない所だと思います。
斎藤さんの場合は海外の事例をたくさんご覧になっている訳だし、
須田さんの場合はご自身の東大乗馬部時代、
さらに「放馬止めアルバイト」時代の経験に基づいておられるのでしょうから。
(アレ、バイトだったのですね。知りませんでした。)
ただ、このお2人のご意見を読んでいて、
どうしても腑に落ちない点があります。
ここで議論しなけばならないのは一般論ではなく、
ナイキアディライトという馬について、ではないのでしょうか。
その点でお2人を含め、どのメディアからも
私が5日(土)付で書いた
「日本テレビ盃でも枠入りを嫌がっていた」話が出てこないのは少々不満です。
私は名古屋で枠入りを嫌がるナイキアディライトを見た時、
すぐに思い出したのですけどね。
日本テレビ盃なんか見てる暇な奴は
「WEEKEND DREAM」の菅野だけだ、
と言われたら、それまでですが・・・(笑)。
須田さんによると「蹴り」以前に早い段階で前扉を開ける、など、
「ベターな方法」があるとの事ですが、
私はその以前にやるべき事があった、と思っています。
前走で枠入りを嫌がった馬なのですから、
外枠だからといって、一番最後に枠入りさせるのは明らかにおかしい。
だから「焦りながら」の枠入りとなってしまうのです。
先に入れなかったのは船橋から名古屋に、
この情報が伝わっていなかったからなのでしょうか。
だとすれば、JBCに限らず、地方競馬の交流競走というものが、
競馬の公正確保上、大変な欠陥を抱えて運営している事になってしまいます。
さらにもうひとつ、考えなければならない事がある筈です。
馬が枠入りを嫌がるということは次の3つのいずれかに原因があるのでは、
という想定が出来る筈。
1.ゲートの係員
2.騎手
3.管理している厩舎
1については色々な人がぶっ叩いているから書かなくてもいいでしょう。
2についても日本テレビ盃では乗り役が違っていた(父親ですが)ことを
考えると責任がないとは言いませんが、それほど大きいとも思えません。
ウチの掲示板で指摘してくださった方はいましたが・・・。
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