続「ナイキアディライト事件」私はこう考える(後編)
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(更に上から続く)問題は3について誰も指摘していない点にあります。
そもそもナイキアディライトがゲートを嫌がるような馬でなければ、
こんな騒ぎにはなっていないのですよ。
別に船橋・出川龍一厩舎を批判する意図はないですよ。
でもこの点について誰も指摘しないのはどういう事なのか、
私は疑問に思っています。
但し、私もこの「事件」について色々な意見をネット上で見ている中で、
「想定外」だった事がひとつあります。
それは須田さんがご指摘になられている
「見ているお客さんが違和感を感じる」という問題。
中央競馬でアレをやれば確かに皆、騒ぐだろうな、
というのは想像できます。
ディープインパクトで「競馬」の存在を知った、
などという人は特にね。
でもJBCの場合、「初めて競馬を見た」人の確率は、
限りなく低い訳で・・・。
一番ライトな層でも
「地方競馬にあまり興味はなくても、
中央競馬は良く見てます。」という人かな、
と思ったのですが、意外に感情的な反応が多いのに驚かされました。
私などは馬に携わる人の行動については、
私自身が素人であるが故に書き難い部分が多いのですが、
世間の反応はそうなのか、
というのは今回勉強しなければいけない点だと思っています。
でもだからこそ、
「あの時、ナイキアディライトに何が起こっていたのか?」
をもっと議論すべきではないのでしょうか?
私が愛知県競馬組合の「お詫び文」に驚いたのは、
こうした点についての説明なしに非を認めて謝ってしまった点にあります。
対応が間違っていたのなら間違っていた、という前提で構わないですから、
あの時、周囲はどう判断してどう行動したのか?
その「判断」のどこがいけなかったのか?
その点を明らかにすべきではなかったのでしょうか?
今回、愛知県競馬組合の広報活動、告知活動のマズさが
随所に目立った感があるのですが、
この点については「異議〜」の方で書きたいと思っています。
以上、今回の「ナイキアディライト事件」についての
「WEEKEND DREAM」菅野の見解でした。 ツイート
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