議会対策としては有効ですが・・・(前編)
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岩手競馬とソフトバンクグループとの提携の話ですが、前日付に続き、まずは須田鷹雄さんの日記からご紹介しましょう。
「須田鷹雄の日常・非日常」6日(火)付
「記者会見行ってきました」
http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=70345&log=20050906
ホントに会場にいた競馬メディア関係者って、
須田さんと日経・野元賢一記者だけだったのだろうか?
確かにIT関連メディアの方が記事の扱いが大きいような気がします。
ソフトバンク絡みだから、なのでしょうけどね。
須田さん曰く、「基本的にはリリースの出ている通り」とのことですので、
ソフトバンク側のプレスリリースもリンクしておきましょう。
岩手県競馬組合とソフトバンクグループの業務提携について
〜勝馬投票券のインターネット販売等により、岩手競馬ファンを拡大し収益改善へ〜
http://www.softbank.co.jp/news/release/2005/050906_0001.html
ちなみに「イーハトーブ競馬団」の庶務担当、
競馬組合の村井浩行さんからは
「メンバーの皆さまへ」というタイトルのメールがありまして
「各地のニュースなどで扱いがあったのか気になるもので、
もし岩手エリア以外での扱いがありましたらお知らせ下さい。」
とのこと。
柴田副管理者が須田さんに話せる内容以上の事を
村井さんが知っている可能性はありますが、
でも表にはできないだろうし・・・。
須田さんが5日(月)付で書いているとおり、
「議会対策になる」という点では確かに有効でしょう。
いつも私が書くとおり、オフシーズンのある北国の競馬場は、
冬になると議会で騒ぎたがる輩が現われますから、
そんな連中を静かにさせる効果は期待していいと思います。
ただ、どうも腑に落ちない。
岩手競馬は府中の場外発売所を通して、
地方競馬では最もお金を溶かしているところですので、
存続に向けた動きに対し、足を引っ張るつもりはないのですが、
それでも疑問を少々。
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