議会対策としては有効ですが・・・(後編)
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(上から続く)「ハロン」斎藤修さんの「日々の覚え書き」から。
6日(火)付
競馬の本質を変えないと
http://saito.cocolog-nifty.com/oboegaki/2005/09/post_3cc9.html
この中で斎藤さんもご指摘の
−しかし馬券発売まで約半年後の来年4月にスタートというのは
無理のような気がするんですが。−
私も今からソフトバンクがシステムを構築するというのは、
結構大変な気がします。
でもここで考えなければならないのは、
前日付で書いたD−netを運営する日本レーシングサービスとの関係。
本当にソフトバンクはD−netと競合するようなものを
作るつもりなのか、どうか?
リアルの世界、つまり場外馬券売り場の世界ではこのような事が起こっています。
以前にも紹介した「新高崎」の山邉浩さんのブログの記事です。
5月7日(土)付・ミニ場外馬券場開設へ向けて
http://ameblo.jp/takasakikeiba/entry-10000921817.html
あの「BAOO高崎」で馬券発売を請け負っているのも、
この日本レーシングサービスという会社。
山邉さんから最近の地方競馬関連のある事象について、
別の疑問について、直接お話を伺ったことがありました。
私も7月1日(金)付の「競馬ニュース」で書いているのですが、
愛知県が名古屋競馬の活性化の為、
コンビニなどで馬券発売ができるよう、
国に「ミニ特区」申請を出した、という報道がありました。
この内容について、当時NARの公式サイトにも
記事がアップされていたのですが、いつの間にか削除されています。
山邉さんはその関連性を疑問視しておられるようです。
もし山邉さんの懸念がその通りなら、
ライブドアが高知競馬において物事を進められる筈がない。
やろうとしていることは、
D−netと競合するものなのだから。
ソフトバンクと日本レーシングサービスとの間に、
何らかのやり取りがあったのか、どうかに、
私が注目するのはこうした理由に基づいています。
来年4月に行なわれているのは岩手競馬のネット発売、というより、
D−netのシステム変更と会員獲得キャンペーン、というのなら納得なのですが・・・。
このソフトバンク関連の影にこのニュースが隠れてしまったのが残念でなりません。
岩手競馬 経営改善へ商品券を発行
http://mytown.asahi.com/iwate/news02.asp?kiji=8506
この状況では全然注目度が・・・(苦笑)。 ツイート
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