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振り返ってみる(中編)

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しかし編集ソフトなどを使用した
更新作業は決して楽ではありません。
「サイト自動生成システム」みたいな物ができないものか、
という事は常に考えていました。
そのニーズに応えるべく、登場したのが、
「ブログ」だったのかもしれません。
しかしブログの場合、
私が期待していた以上の機能がついていました。
コメント欄やトラックバックなど、
コミュニティに関する機能が充実し過ぎていました。
マガジンスタイルで「読み物」をタレ流す形で表現活動をしたかった私に、
そんな機能は不要でした。
掲示板がひとつあれば十分かな、と。

今回の新高崎の件でもそうですが、
ブログサイトを運営しておられる方の多くは、
コミュニティを重視されている感があるように思えます。
表現活動というよりも、
話の輪を広げることを目的とされている印象を受けています。
だから時と場合によっては管理人同士の議論に発展する。
その議論も有意義なものから
「見苦しいから、メールでやってくれよ」と言いたくなるものまであります。
そんなブログサイトが人気となり、
Webサイトの主流となりつつあります。
でもどうなのでしょう。
私がサイトを立ち上げた当時のように
「表現活動」を目的としてブログを運営している人って、
どのくらい存在するのか?
数は分かりませんが、割合は確実に小さくなっているように思えます。
私の知識不足なのかもしれませんが、
コミュニティツールとしてのブログというものは
かなり有効に機能する気がしますが、
表現活動のツールとして、ブログは有効か、否か、
と言われると少々微妙な気がするのは私だけでしょうか。
あるブログでコメントもトラックバックも受け付けないブログサイトへの
批判を目にしましたが、
本人にその目的がないから開放しないだけで、
別に批判される筋合いはないように私には思えたのですが、
今のWebの世界の常識からはきっと外れているのでしょうね。

(更に↓に続く)

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