振り返ってみる(後編)
競馬Webサイト管理人の活動日記 » » 振り返ってみる(後編)
(更に上から続く)私の「表現活動」のレベルがどうなのか、
という点については他人が評価すべき話なので、
何も申し上げません。
ただ常に考えているのは、
他の競馬メディア(テレビ、ラジオ、新聞、雑誌)では
あまり取り上げられないネタを扱えると、
メディアとしての価値は上がるのかもしれないな、と思い、
常に何かないか、探し続けていました。
そんな中で見つけた「新高崎」は格好のネタのように思えました。
第1回の模擬レースの時など、私がサイト上で書いていた話を
佐藤泉アナが「週刊競馬ブック」のコラムで紹介してくださった時は
「いいネタ見つけた」感がありましたし。
一度潰れた競馬場を別の形で立ち上げる話は新鮮でしたからね。
しばらく追いかけ続けよう、と思いました。
しかしその時に足を踏み入れ過ぎた、というか、
立ち位置を間違えたかな、というのが今の私の反省です。
群馬県などとの交渉の状況、計画書などを見聞きしているうちに、
正直な話、「大丈夫かな」と思いました。
でもその「大丈夫かな」という気持ちよりも、
「競馬場が出来たら面白いぞ」という感覚の方が強かった。
だから自分のサイトをファンサイトとして、
現在まで応援する形を取り続けました。
今思えば、「大丈夫かな」と思いながらも応援すべきではなかったのかも。
でもせっかく見つけたネタだし、
上手く行けば関わり続けたこのサイトとしては、
他の競馬メディアよりも面白い情報を皆さんにご提供できる。
私が「新高崎」に関わり続けた背景はそんな感じでした。
今回、身を引く形になりますが、
情けない話を少々。
「優駿エッセイ賞」の応募作品に、
模擬レースを中心とした「新高崎」ネタで書いちゃったんだよなあ・・・。
「優駿」で載るか、私のサイト上にアップすることになるのかは
まだ未定ですが、いずれにしても間抜けですな。
特に「優駿」に載っちゃった場合は・・・(苦笑)。
でももし賞とかもらえるならもらいたいし・・・(笑)。
「優駿」あるいは私のサイト上に
あまりにも間抜けなエッセイが載る可能性がありますが、
その際はどうか笑い飛ばしてやってくださいませ。 ツイート
mixiチェック
メインサイト「WEEKEND DREAM」はこちら