「南関東」も考えないと
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今、大井競馬で行われている大井と旭川の相互発売企画「スクランブルナイト」ですが、
色々なサイト、blogを見る限り、なかなか好評なようですね。
2日(火)にイベントの司会をされた、
グリーンチャンネルキャスター・坂田博昭さんの日記
「ウマのない日はつれづれ」の記事をご紹介しましょう。
2日(火)付:「今日も喋った…」
http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=178058&log=20050802
ダートグレードレースがスタートした直後は、
大井でもちゃんとそのレースの時間帯は自場のレースは行なわずに、
ライブ放映してくれていたのですよ。
何故か、止めちゃったのですよね。
他場場外発売分のライブ放映というのは結構、大事な事ではないかと
いつも思っているのですが・・・。
坂田さんの記事ではこの2日(火)の大井、旭川それぞれの売上についても
書かれているのですが、こんな感じだったそうです。
−結果、旭川の売り上げはキッチリ上がって、大井の方はもうひと頑張り必要な額−
私の場合、ホッカイドウ競馬は場数が少ないのであまり言えませんが、
いつも書いている通り、
地方競馬における年間投資額は平日開催中心の南関東よりも、
土日に府中で売っている岩手の方が多いです。
それでも今年は無理やり時間を作っているので、
例年よりも南関東に行く回数も増えているのですが、
岩手の方が南関よりも楽しい、と感じる事が時々あります。
岩手はほとんど場外でしか見ていないし、
南関は逆にほとんど生なのに・・・。
この「スクランブルナイト」における、
「旭川の馬券も買う」大井のファンの動向、
「大井の馬券は買わない」旭川のファンの動向、
私が「岩手の方が面白い」、と思ってしまう理由と
何か共通点があるような気がしています。
その「何か」が何なのかはまだしっかりと説明できる自信はないのですが・・・。
この日記で「Racing ISESAKI Club」や
「イーハトーブ競馬団」関連の話ばかり書いていますが、
実は大井競馬関連のリリースを送って頂いている身でもあったりします。
南関東についてももっとちゃんと考えないとイカンですよね。
存廃問題が浮上してからでは遅いのですから・・・。
この「南関東」と「他地区」の話について、
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