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新規参入希望者の苦悩(前編)

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2日(土)は朝からパークウインズ東京競馬場へ。
主目的は内馬場の水沢競馬観戦。
水沢4RでMr.Pinkが岩手での初勝利。
1日早かったか・・・。
私としては生で見る事のできる3日(日)まで待ってて欲しかったのに・・・。
って、これはもちろん言ってはいけない話。
この2ヶ月間の彼の活躍が、
今後の地方競馬における騎手免許制度の議論にも
大きな影響を与えるだけに、
とにかく勝てるだけ勝っておかなければなりません。
7Rのヤマニンロータスなんて、いかにも彼らしい勝ち方でしたからね。
ついにエンジンがかかりました。
勝ちまくりますよ、あの人は。

この日の馬券の調子ですが、若干のマイナス収支。
それでも函館などが当たるようになってきました。
復調の兆しが見えたかな。
水沢の最終が終わって、
例の岩手競馬専門紙の自販機で3日(日)の新聞を買おうとしたら、
「都合により当日発売」の貼り紙が。
何らかの理由で届かなかった模様。
ツイてないなあ・・・。
都内で売っているのはここだけなのに。

帰宅後、「2005優駿エッセイ賞」の原稿を完成。
後は郵送するのみとなりました。
こちらもGallop同様、高崎競馬関連のネタですが、
(「その後」が中心ですが)
思った事を少々。

前日付の帝王賞の売上ダウンの話ですが、
根本的な問題として、
地方競馬が「マニア向け」になってしまっているような気がします。
普通に「競馬」と言えば中央競馬、
「通」を気取りたい人は「海外」か、「地方」の話をする。
「海外」よりは「地方」の方がお手軽ですからね。
そうやって「地方競馬」をコアなファン向けにしてしまい、
敷居を高くなってしまったような気がしています。
私自身にもその側面があることは否定できません。
宝塚記念が終わっても「まだG1が二つも残ってるよ」なんて書いてるのは
私ぐらいなモンですから。
間違ってはいないし、そうあって欲しい、といつも思っています。
でも読む側からするとムッとする書き方なのかなあ。
このところ、初対面の方と競馬の話をする機会が多いのですが、
「かしわ記念」「帝王賞」を「G1レース」の範疇に入れていない人が多いなあ、
と感じます。
正しい、正しくない、は別にして、
一般的ではないことだけは確かなようですね。

(下に続く)

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