テレビ中継の立ち位置(前編)
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須田鷹雄さんの日記や掲示板はウチの日記のネタ作りには本当に欠かせませんなあ(笑)。
改めてリンクしておきましょう。
日記は19日(日)付「北で司会者デビュー」をご覧ください。
須田鷹雄の日常・非日常
http://www2.diary.ne.jp/user/70345/
須田鷹雄商店掲示板(青掲)
http://417.teacup.com/sudahawk/bbs
須田さんが語るグリーンチャンネル出演者の中継中の位置づけと考え方に対し、
掲示板の方で反発も含めた議論があった模様。
出演者・パドック解説者不要論はなかなか過激ですなあ。
ついでに須田さんの語る「JRAに抱えられてる競馬文化人」が誰なのかは、
よく分からんけど。
この議論、須田さんの日記にも、掲示板投稿者の意見にも、
ある重要なポイントが欠落しているように思えます。
その点を少々書いてみましょうか。
よく批判の対象となる競馬関連番組に、
フジテレビ系列の地上波の競馬中継があります。
東日本の方なら「スーパー競馬」、
西日本なら「ドリーム競馬」ですが、
「ドリーム競馬」はさすがに見ている回数が少ないので、
「スーパー競馬」を中心に書きます。
この「スーパー競馬」という番組、
「競馬をよく知らないタレント、アナウンサーを使うな!」
「くだらない」
といった批判がよく出ています。
確かに自分よりも競馬の知識が浅い人間が競馬を語るのを見ていると
イライラしてくる気持ちは非常に理解できます。
でも冷静に考えてみて頂きたい。
その批判している方も「競馬初心者」だった頃は、
恐らく「スーパー競馬」で競馬を覚えたのではないですか?
G1しか馬券を買わない人、
メインレースの馬券をウインズで買って帰宅し、
家でレースを見る人(初心者時代の私もこのパターン)にとって、
地上波のテレビ中継というのは非常にありがたい存在でした。
ベテランには退屈な「競馬の基礎知識」的な話も
初心者、ライトファン層にとっては競馬を楽しむ上では非常に重要です。
出演者、解説者なしの番組ではとても「競馬入門編」にはならない筈。
確かにある程度、競馬を覚えると
反対に出演者・解説者は邪魔な存在になってくる可能性はありますが、
それは競馬知識の収得レベルが挙がった証拠。
そのレベルに達しない方にとっては決して邪魔ではない筈です。
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