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「新高崎」今だから書ける話(その1)

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いつもよりもかなり早い時間にこの日記を更新しています。
廃止された高崎競馬関連、
そして「新高崎〜」に関する話に進展がありました。
とりあえず、この記事をご覧の方は驚かれたのではないでしょうか。

高崎競馬トレセン跡地、育成場に転用構想(読売)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news002.htm

高崎競馬廃止問題:「境町トレセン」提供を−−競走馬の育成牧場に利用(毎日)
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/gunma/archive/news/2005/03/04/20050304ddlk10040439000c.html

高崎競馬 53人が再就職決定(上毛)
http://www.raijin.com/news/fri/news10.htm

3つの記事に共通して書かれているのは、
高崎競馬の一部の調教師たちが、
境町トレセン施設を他地区の競馬場の育成牧場にできないか、
という嘆願書を小寺弘之群馬県知事に提出。
県としても「一つの選択肢」として検討に値するという見方だということ。
この話を「新高崎〜」の山邉さん側から見るとこういう話になります。

小寺群馬県知事 崖っぷち!
http://takasakikeiba.ameblo.jp/

「崖っぷち」という言い方が妥当かどうかは別にして、
ここでようやくこれまで「書けなかった話」のいくつかが
書けるようになったと思っています。

昨年9月に小寺知事が高崎競馬の廃止を表明して以来、
様々な存続に向けた活動が行われました。
皆さんご存知のライブドア参入案もそうですし、
今、最後の切り札となっている、
境町トレセンでの競馬開催という案などは
ライブドアの名前が出る前から出ていた話でした。
どの案にせよ、成立させるカギは次のポイントにありました。

―廃止表明した知事や県の幹部の顔を立てつつ、
存続させる方法はないものか―

つまり私がかつてやっていたような
「責任を問う」形ではダメ、ということです。

(下へ続く)

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