私が「不良サラリーマン」である理由
競馬Webサイト管理人の活動日記 » » 私が「不良サラリーマン」である理由
私が勤めている広告代理店は、ある東証一部上場企業の子会社です。
社長をはじめ、役員クラスのほとんどは、
親会社から出向してくるのですが、
交代時期はその親会社の人事異動のタイミング。
面白いもので1〜2ヶ月前から、
親会社の動向を窺う動きを見せる輩がいるんですよね。
社長交代、なんて時はもう大変。
その人物はどんな人間で、
これまでどんな畑(部署)を歩いてきて、
どんな事をしてきたか。
中には親会社のどの派閥の人間で、
敵対しているのは、なんていう情報を
一生懸命仕入れている奴もいる。
新しく上に立つ人物を良く知り、
自分はどうあるべきかを考える、
「サラリーマン」としては常識なのでしょうなあ。
でもこういう連中を見ながら私はいつも思ってしまいます。
「馬鹿じゃね〜の、コイツ等」
別に上(社長)が変わったところで、
広告会社が八百屋に変わる訳じゃあるまいし。
やらなければならない事は一緒の筈なのですよ。
どうしてそんなつまらない話に振り回されるかなあ。
末端の兵隊が働かなければ会社は成り立ちません。
だから私はこのテの話には興味も関心も全くありません。
そのせいで、上の顔色を全く気にしない
「不良サラリーマン」なのだけど。
どうしてこういう事を書く気になったのかというと、
例のニッポン放送株絡みの話で
こんな記事を目にしたからです。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1014617/detail
誰が経営者になったところで、
ニッポン放送という会社はラジオ局の筈。
その経営者がリスナーへの愛情を持っている、いないに関わらず、
現場で番組を作る人たちがやるべき事は一緒なんじゃないのかなあ。
更に言えば、普通の会社より一人一人の社員の専門性は高い筈なのですよ。
いなくなれば毎日の放送そのもの、会社そのものが成り立たない。
何をつまらない声明を出しているんだろうね、ここの社員さんたちは。
労働者として守られている権利の部分もあるだろうし。
黙々とやるべき仕事をこなしていけばいいんじゃないの?
あの声明を見て、こんな感想を持つのは
私がサラリーマンとして「不良」だからか。
それとも同業者ではないからか。
と思ったら、
左側のメニューにある坂田博昭さんの日記にも
この声明に対する批判が書かれています。
同業者である坂田さんから見てもやっぱりおかしかったのね、この話。 ツイート
mixiチェック
メインサイト「WEEKEND DREAM」はこちら