もっと酷い行政機関です、群馬県は
競馬Webサイト管理人の活動日記 » » もっと酷い行政機関です、群馬県は
最近、この日記は自分の近況が全く出てこない「変な日記」になっていますので少しだけ。
「異議申し立て」を書く時間がない・・・。
本当は今日、28日(金)付で更新するつもりだったのですが、
そんな時に限って仕事で帰りが遅くなるんだよなあ。
何とか週末に更新します。
ちなみに久しぶりに地方競馬以外のネタで行きますので、
もう少々お待ちください。
さて前日付の日記で笠松競馬の存廃問題について、
岐阜県など、行政の姿勢を批判しましたが、
もっと酷い行政機関が存在する事が判明しました。
この日記でもお馴染み「新高崎競馬応援団」のブログです。
http://takasakikeiba.ameblo.jp/
27日(木)付の記事によると、
境町トレセン内の新井次郎調教師宅で、
新井師不在中に競馬組合の新木章夫氏以下数名によって、
垣根が伐採されてしまったとの事。
防風林としての役目も果たしていたこの垣根がなくなった事で、
居宅が丸裸になってしまったとの事です。
高崎競馬の件、その後の補償問題・跡地問題の件、
そして「新高崎〜」の件、
それぞれに立場はあるでしょうし、考え方もあるでしょう。
私も賛成できる点、出来ない点、色々思うところはあります。
でもこれはやってはいけないでしょう。
3月31日(木)までは、
境町に馬も人もいてもいいことになっているのだから。
ここまで露骨な立ち退き圧力行為に及ぶとは・・・。
これが行政機関のやることですか?
以前、ある競馬関連サイトが山邉浩さんに出した質問状の中で、
高崎競馬廃止の経過における群馬県の対応について、
山邉さんは「色々頑張った末のことだから」と
あまり群馬県を批判しない姿勢を見せていました。
恐らく「新高崎〜」としての戦略的な意味もあったのでしょう。
でも言うべき事は言わないといけないでしょう。
ちょっとナメられ過ぎているような気がします。
ブログに群馬県知事への手紙のリンクがありましたが、
http://www.pref.gunma.jp/manage/iken.htm
小寺知事が全て目を通している、などというのは大嘘ですよ。
こちらの「公開質問状」は競馬対策室からしか返事がこないし、
昨年末出したものは1ヶ月が経過した今日現在、返事がありません。
本当に困った連中ですね。 ツイート
mixiチェック
メインサイト「WEEKEND DREAM」はこちら