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更に色々地方競馬の話

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先日お伝えしたnetkeiba.com内の田中哲実さんの「生産地便り」ですが、
続編がアップされていますのでご紹介しましょう。

http://www.netkeiba.com/breed/column/index.html?param[writer]=13

−主催者(県と両町)は、税金投入でもしない限りどこも痛くないのだ。−
この指摘には納得ですね。
ちなみに田中さんは笠松側が支援を求めている
北海道側の窓口を一個人、としていますが、
これは以前、私が書いたとおり、
中村畜産・中村和夫社長を指しています。
ウチの方はここまで書いておきましょうね。
今のところ、クレームも入っていないようですし。

この田中さんのコラムをご覧の後で、
何度かご紹介しているtiheさんの「笠松競馬を未来につなごう」

http://www.uranus.dti.ne.jp/~amane-u/k-future/

の中にある
「第2回笠松競馬対策委員会後の委員長と対策室長による記者会見詳細」

http://www.uranus.dti.ne.jp/~amane-u/k-future/050119kaiken.html

http://www.uranus.dti.ne.jp/~amane-u/k-future/050119_2kaiken.html

を見ると笠松競馬存廃問題の現状が見えてきますよね。
要は誰も責任を取りたくないだけじゃん。
アホらしいなあ。
恐らく廃止したところで、
その後どうするかについての見通しなど何もないのだろうね。
だから資金ショートで競馬開催を続けるのも難しいが、
廃止するだけの決断もできない、といったところでしょう。
見通しもなく、廃止してしまった例が高崎競馬。
「新高崎〜」のブログをみると、
群馬県の競馬対策室から「非公式にこの施設を誰かがそっくり借りてくれれば」
という話が出ている、という記載がありますよね。
その中には高崎競馬場も含まれていると私は見ています。
私は山邉さんに高崎競馬場で「つなぎ開催」をやって、
その間に境町の施設整備をしてはどうか、
という提案をしたことがあります。
輸送コストの問題があるので、そのつもりはない、
との事でしたが。
笠松にせよ、高崎にせよ、
行政というのは無責任なモンですなあ・・・。

まだ字数がありますので少しだけ。
今週発売の「週刊競馬ブック」の104ページ、
ラジオたんぱの舩山アナのコラムは是非読んでくださいませ。
大阪でばんえい、の実現性はともかく、
「中央にはない競馬」を地方が見せる、という意味で、
ばんえい開催は検討されてもいいように思うのですが・・・。

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