そして更に笠松の話
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田中哲実さんが前日付の日記をご覧になっていたようで、メールを頂きました。
先日のnetkeiba.comの記事に関して、
「でたらめだ」という反発が色々あった模様です。
私は当事者ではありませんので、
事実関係については確認できません。
ただ思うのは田中さんも生産者の立場としては、
当然、笠松競馬存続を望んでおられるとは思うのですが、
だからと言って出せないもの(お金)は出せない、
というのは当然だろうな、と思います。
ちなみにnetkeiba.comの田中さんの記事の中にあった
16日(日)の「非公式協議」の内容が翌日朝の中日新聞と岐阜新聞に
掲載されてしまった件ですが、
田中さんによると、
両紙はこの「非公式協議」とは別に、
中村畜産・中村和夫社長への取材を積み重ねていたようで、
その中で「北海道側から笠松側にまず改革案を提示する」
という言質を取ったらしい、とのこと。
恐らく中村社長を中心に北海道側の「対策案」が
まとめられるものとみられます。
田中さんはこの「対策案」を懐疑的に見ておられるようですが、
今の笠松の状況を考えれば、
私は期待せざるを得ないのだろうな、と考えています。
「北海道が笠松を救う」というのは奇妙な話だ、
という田中さんの意見には納得ですけどね。
疲れるね、地方競馬存廃の話は。
高崎で私が受けた批判で、
「存続」を願うファンが一枚岩ではないことを知ったのですが、
「存続」を願う「名のある人々」も一枚岩ではないとはねえ。
「ハロン」の斎藤修編集長がご自身のブログで
誰が敵で誰が味方か良く分からない、という事を書かれていましたが、
本当ですね。
某サイトである人が語った「廃止ビジネス」という表現に
カチンと来た事があったのですが、
そんな批判を受けても止むを得ない状況があるような気がします。
そうだ、私も「廃止ビジネス」をしているのでは?
という話がどこかに出てましたが、
私のところには1円も入ってきていませんよ。
反対に色々なところに行くもので「交通費」が馬鹿にならなくて困っています(苦笑)。
そんな「馬鹿にならない交通費」を使って、
23日(日)は境町トレセンの模擬レースを見に行くつもりです。
「お前なんか来るな!」という輩もいるのでしょうが、
見ておかないと「新高崎〜」の可能性は分からないし。
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