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更に笠松の話

競馬Webサイト管理人の活動日記 »  » 更に笠松の話

先日、ウチのサイトをいつもご覧頂いているある方に、
久しぶりにお会いしました。
毎日、アクセスしてくださっているのだが、
最近の私の動きに対して、非常に心配してくださっていました。
この方が勤めておられる会社が、
ある業務でJRAなどとも関係があるのですが、
その方に言わせると
私はかなり大変なところに首を突っ込んでいることになるのだ、とか。

前日付でも触れた笠松の件ですが、
ここにきて、厳しい事態に追い込まれていることに、
大きなショックを受けています。
高崎と笠松、立場は大きく違いますが、
私は両方のシンポジウムに足を運びました。
高崎についてはあの時点で厳しい印象を受けてはいたのですが、
笠松に関しては何とかなるのでは?
というのが私の感想でした。
支援する人たちがしっかりとしている印象を受けましたからね。

でもあの場で笠松について不安を持っておられたのが、
前日付の日記でコラムを紹介した田中哲実さんでした。
田中さんには、高崎の公開質問状のリリースをメールでお送りしていたのですが、
直後に返信メールを頂いておりました。
笠松の時、田中さんはパネラーとして参加されていたのですが、
その場である事に気づいておられたそうです。
ひとつは現場の厩舎関係者が存続に向けてまとまっているとは言えない事。
もうひとつはファンの声をまとめ切れていない事。
メールを頂いた時はピンと来なかったのですが、
今、この状況になると、
当時、あの場にいながらその空気が読めなかった事を反省しています。
まだまだ「競馬を伝えるもの」として甘いなあ、俺。

笠松町、そして岐南町の関係者の方でどなたか、
このサイトをご覧の方はおられないでしょうか。
何故、皆さんは笠松競馬が廃止されると困るのでしょうか?
競馬が地域の基幹産業だからですよね。
競馬場が地域のシンボルだからですよね。
だったら、苦しくても財政からお金を出しましょうよ。
競馬を立て直せればそのお金は戻ってくる可能性はあるのですから。
廃止したら今度は関係者の補償と跡地処理という形で
お金が出て行きます。
そのお金は戻ってはきませんよ。
どちらの方がいいのか、よく考えてみては頂けないものでしょうか。

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