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今日も「出すぎたマネ」(笑)

競馬Webサイト管理人の活動日記 »  » 今日も「出すぎたマネ」(笑)

どうも!「ジャーナリストもどき」のKANKANです(笑)。
面白いモンですわ。
「もどき」がつかない「ジャーナリスト」が言うべき事を
言ってくれないから、
代わりに書いてあげてるのに文句言われるんだモンなあ・・・。
俺に書かれては都合の悪いことでもあるのだろうか?
最近、おかげ様で色々な情報を頂けるようになってますので、
中には「地方競馬存続」の為には今は隠しておいた方が、
という話も色々持っていますから、
「もどき」と指摘したければ勝手にどうぞ、
という話ではあるのですけどね。

それでは今日も「原点(何が原点なのかよく分からないけど)」になんか戻らず、
「出すぎたマネ」を致しましょうか(笑)。
「競馬ニュース」でも紹介した名古屋競馬の話をひとつ。

ナイター競馬「行かない」7割
名古屋競馬存廃問題、市民に意識調査
http://www.chunichi.co.jp/00/ach/20041214/lcl_____ach_____000.shtml

よく考えてみて頂きたいのですが、
JR名古屋駅を歩いている「競馬にあまり興味のない人」に
「名古屋競馬場でナイター競馬を開催したらいきますか?」
と聞かれて「はい」と答える人がそんなにいるモンでしょうか?
調査のやり方に問題がありますよ。
と思って誰がこんな調査をしたのかと思えば、
「名古屋競馬のあり方懇談会」
要は愛知県が名古屋競馬を廃止する理論武装の為に作った
「懇談会」が作ったものじゃないですか。
改革案のひとつ、ナイター競馬をやっても効果はありませんよ。
だから廃止しかありません、という世論形成の為に、
わざわざこの部分を強調したとしか、思えませんよね。
そんな話に乗って記事を書いちゃダメだよ、中日新聞さんよ。

この話のポイントは2つ。
(1)20代で52.3%の認知度しかなかった「名古屋競馬」を
いかにして多くの人に知ってもらうか。
(2)現実的に「新たなファン層」となり得る、JRAのファンを
いかにして取り込むか、という意味で、中京競馬場で同様の調査を実施する。

高崎でメディア報道というものの実態を
嫌というほど教えられましたからね。
名古屋・笠松のファンの皆さん、
少しは参考になるお話だったでしょうか?

以上、「ジャーナリストもどきで酔っている」らしい
KANKANがお伝えしました。
(ここまでやるとかなりワルだね、俺−笑)

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