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目的は別でも構わない

競馬Webサイト管理人の活動日記 »  » 目的は別でも構わない

いい事がない時というのは、
「明日は明日の風が吹く」とばかりに、
悩んだり、落ち込んだりしている自分を
無理やり励まそうとするものなのですが、
時には明けて欲しくない夜というのもあるもので・・・。
13日(月)の朝はそんな状況でした。
この日、会社で迎えなければならない状況は、
どっちの結論に至っても・・・、というもの。
1日中気が重かったなあ。
私は色々敵が多い人間なもので、
様々な誤解も受けるし、罵声も浴びる。
基本的に「組織の歯車」が向いていない、
不良サラリーマンですからね。
まっ、仕方がないか。

敵が多いのはこのサイトでも同じこと。
掲示板内のやりとりを巡って、
色々なご意見を頂きました。
色々ご心配を頂いてしまったようですが、
この程度は仕方がないかな、というのが私の気持ちです。
こういう動きをしていれば、
面白くないと思う人は当然いる筈だしね。
3日(金)のシンポジウム以来、
大月隆寛さんとメールのやり取りをさせて頂いていますが、
敵を作る覚悟がなければ、
出来ないことがあることを改めて学んだ気がしています。

高崎競馬を存続させたい、
その理由、目的はその人によって違うでしょう。
いつも楽しんでいる競馬がなくなることへの
怒りや寂しさを感じる地元ファン。
職を失い、将来の生活への不安を感じる競馬関係者。
競走馬の供給先を失う生産者。
馬と人との結びつきという文化を守りたい民俗学者。
地方競馬にビジネスとしての魅力を感じるIT関連企業。
地方の衰退がやがてはJRAも含めた
「競馬」の衰退につながることを懸念する「競馬ファン」。
最終目標は皆、それぞれ違います。
でもその為には高崎競馬が残ってくれなければならない、
という点で一致していればそれでいいと思うのですが、
違うでしょうか。

今、一番考えなければならないのは、
群馬県が「廃止」という方針を崩さない中で、
どうやって「存続」の二文字を引き出すのか、
その方法論の筈。
ライブドアという名前だってその方法論を模索する中で出て来た筈。
別に私のやり方がベストだとは思っていませんよ。
ただ、やるべき議論がちゃんと出来ていない今の現状に、
非常に危機感を感じているだけです。
他にもっと効果的なやり方で動いてくれる人がいるのなら、
私はいつでも身を引くつもり。
この点だけははっきりと申し上げておきます。

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