笠松である決断(前編)
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23日(火)は朝の5時30分に家を出て笠松に向けて出発。まずは朝7時前の東京駅発の新幹線の中で朝食を取った後はとにかく睡眠。
完全に徹夜でしたからね。
新幹線の中で全日本サラブレッドCの予想を作ろうか、
とも思ったのですが、
さすがに睡魔には勝てませんでした・・・。
名古屋駅には8時30過ぎに到着。
名鉄・新名古屋駅の売店で東海公営の専門紙「競馬エース」を買って、
新岐阜方面の急行に乗り込む。
中京競馬場とは逆方向になります。
30分ほどで名鉄・笠松駅に到着。
駅のホームの様子は相変わらず古いのですが、
改札の外のロータリーなどはきれいに整備されていて、
ちょっとだけ驚いてしまいました。
競馬場到着は9時30分少し前。
1R発走が11時だからちょっと早過ぎるなあ、
と思ったら、なんとこの時間に開門。
別に何がある訳でもないのですが、
早く行って中でノンビリ出来るというのは、
ありがたいサービスですね。
この日はSpecialageさん、
それから何と福山から回ってきたというジーナさんといった、
「ロビンソン被害者の会」メンバー(笑)と観戦。
「K−BARうまなり」マスターの佐々木さんとも
お会いすることができました。
高崎同様、ライブドアの参入計画のある名古屋・笠松の動向について、
色々情報交換をさせて頂きました。
この日の笠松は前半は大荒れで万馬券続出、
ところが後半は逆に本命サイドでの決着で3桁配当続出、
という1日。
コースが狭く、フルゲートが10頭という、
この競馬場ならではの難しさを感じましたね。
馬券の方は後半の3桁配当の方しか当たらず、マイナス収支。
全日本サラブレッドCはサイレンスボーイの太目の馬体が気になって、
他の馬に変更する事も考えたのですが、
もう予想を公開してしまった後だから、と諦めてそのままの買い目で。
代わりに買おうかと考えた愛知のヨシノイチバンボシに2着に来られて、
ちょっと痛い結果に・・・。
でもこの笠松のほのぼのした雰囲気が馬券が外れた悔しさを
すべて相殺してくれる、そんな雰囲気がこの競馬場にはありますね。
小さいが故に、走っている馬との距離も近い、
中央競馬では絶対に味わう事のできない魅力が、
この競馬場にはありますね。
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