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笠松である決断(後編)

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(上から続く)

最終レース終了後は笠松町内の公民館での
「笠松競馬を未来につなげる集い」へ。
「笠松競馬を未来へつなごう」
http://www.uranus.dti.ne.jp/~amane-u/k-future/
の管理人、大西貴子さんの暖かみのある司会ぶり、
それからパネラーの皆さんのご意見に、
とにかく刺激を受けたシンポジウムでした。
「K−BARうまなり」マスターの佐々木さんも
パネラーとして参加されていました。
熱い方でしたね。
このシンポジウムについての感想は「独り言」の方で
詳しく書きましたのでご覧頂きたいのですが、
こうした皆さんの姿を見ていて、
刺激を受けた私はある決断をすることにしました。

前日付の日記で「高崎関連から連絡が」と書きましたが、
連絡を頂いていたのは
高崎競馬の「夢競馬を創る会 チーム・フェニックス」の代表である、
木村昌志調教師と木村先生の奥様。
「競馬ニュース」でもお知らせしましたが、
12月3日(金)に高崎でもシンポジウムが開催されることになりました。
実は木村先生から私にこのシンポジウムについて、
「パネラーとして参加して欲しい」というお話を頂いていました。
正直な話、戸惑っていた部分もあったのですが、
この日の笠松の皆さんの様子を見て、吹っ切れましたね。
何とか仕事の都合をつけて、
この日は高崎に駆けつけ、
パネラーという大役をお引き受けする決心をしました。
自分にどこまでできるのかは分かりません。
でもここまで派手に色々なことをやってきたのですから、
高崎競馬存続の為に、とことんやってやろうじゃないですか。
笠松で頑張っている皆さんに負けてる場合じゃないですよ。
このシンポジウムの詳細は↓でご確認ください。
高崎競馬ファンの皆さん、是非ともご参加を。

シンポジウム終了後は佐々木さんなどと
名鉄で新名古屋駅まで。
佐々木さんにたまたま隣に座っておられた女性を紹介して頂きました。
何とあの井上オークスさんではないですか。
これにはビックリ、短い時間でしたが色々お話させて頂きました。
新名古屋駅で皆さんとお別れしてからは新幹線で東京へ。
寝不足と疲労で本当は眠くなる筈が、
あまりにも密度の濃かった1日だっただけに、
興奮して全く眠ることができませんでした。

この↓で高崎のシンポジウム「高崎競馬の未来を語る討論会」の
詳細をお伝えします。是非ともご覧ください。

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