ウソついたな、群馬県
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21日(日)も府中へ。この日も収支はマイナス。
マイルCSが全てでしたね。
武豊の騎乗馬をこの秋のJRAG1では
初めて狙ったのですが、
どうもこの人、私が買うと来ないし、
買わないと来るし・・・(苦笑)。
今年、この人の馬で全然お世話になっていないような気がするなあ。
ついでを言えばラクティに乗っていたロビンソンって、
あんなに下手くそな奴だったとは・・・。
スタートの出遅れは仕方がないとして、
無理に脚を使って好位まで馬を押し上げて行ったら、
当然、直線では脚が無くなるよなあ。
正直な話、あまり知らない騎手だった事は確かなのですが、
このラクティとの相性の良さで何とかなるか、
とは思ったのですが・・・。
来年のJRAの開催日程が発表になって、
外国馬に開放されるレースが大幅に増えることが
JRAより発表されたことを受けて、
色々な方が外国馬のレースデータ不足による売上減を指摘していますが、
このマイルCSはその指摘を裏付ける結果となってしまいました。
さて「競馬ニュース」でお伝えした
「高崎競馬、獣医師への補償はゼロ」ですが、
ソースとして中日新聞の記事をリンクしておきましょう。
http://www.chunichi.co.jp/00/gnm/20041121/lcl_____gnm_____000.shtml
これは許せないなあ。
群馬県は私の「公開質問状」に一貫して、こう回答していたのですよ。
・高崎競馬が、これまで財政的な貢献をしてきたことや、
多くの関係者の方々の生活に係わっていることは、
県としても十分理解しております。
(9月27日)
・今後は、競馬関係者とも話し合いながら
生活再建支援に誠心誠意取り組むなど、
多くの課題に適切に対応していく方針です。
(10月13日)
・今後は、より具体的な協議等を行いながら
生活再建支援に誠心誠意取り組むなど、
多くの課題に適切に対応していく方針です。
(10月29日)
これら一連の私の質問状への回答は全部ウソだったということが
「獣医師への補償ゼロ」で明らかになりました。
とんでもない連中ですね、コイツ等は。
「獣医師」だって、公正確保の為に高崎競馬だけを仕事としてきた人たちですから、
調教師、騎手、厩務員などと同等の「競馬関係者」です。
この大ウソつきの群馬県を信用して交渉しなければならない関係者が
気の毒でなりません。
近々、厳重に抗議するつもりです。 ツイート
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