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改正競馬法で気になる話

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あまり時間を置かずに日記を書くのって変ですよね。
頼むよ「さるさる」さん・・・。

20日(土)は東京競馬場へ。
内馬場の岩手場外が閉まっているのを見て、
先週、変則開催の為に、
この日は開催なしという貼り紙があったことを思い出した私。
今週から東京・京都の2場開催ということでノンビリムードでの
観戦となりました。
この「さるさる」のシステムが早く復旧しないかなあ、
と気になりながら、ではありましたけどね。
ホントに頼むよ「さるさる」さん・・・。

この日の馬券の調子はちょっとだけマイナス、という結果。
京都が比較的、好調でしたからね。
問題は府中、何とかならないものか・・・。
285万馬券が出るような日でしたから、
仕方がないと言えば仕方がないのですけど。
ラジオNIKKEIのサイト的なネタになってしまいますが、
佐藤泉アナは記録更新、ということで(笑)。

さて帰宅後に某所からメールが届いていまして、
そのメールで「競馬ニュース」の記事に間違いがあることが判明。
「馬券販売等の民間委託を可能に」の記事なのですが、
この記事、私はスポニチのサイトから拾っていました。

http://www.sponichi.co.jp/horseracing/flash/KFullFlash20041119030.html

どうもこの記事、共同通信が配信しているもののようで、
その共同通信が間違えている模様です。
間違っているのは、「政令は、〜」以下の部分。
公益法人がレース日程や出走馬の決定、
審判といった競馬の主催業務を民間委託できる、のではなく、
あくまで農水大臣の承認を受けた公益法人(民間企業の参加可)が
受託できる、ということです。
お詫びして訂正します。

ただ、20日(土)付の「競馬ニュース」の中でも書いたのですが、
あの政令は「お金」の話にはあまり触れていないんですよね。
民間に委託する費用を馬券の売上に応じた歩合制にすることが可能か、とか、
レース賞金や諸手当をその民間企業が「出資」できるのか、とか。
高崎競馬の現在の賞金ぐらいなら、
ライブドアが出す財力はありますからね。
実はある地方競馬ではライブドア以外のところが参入、という噂がありまして、
ホントに出てくると地方競馬としては
破格の賞金体系となる可能性を秘めています。
ライブドアよりも更にカネを持ってる人たちであることは間違いないのですが、
果たして実現するでしょうか?

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