トップページへ

引き続きライブドアの話、高崎の話(前編)

競馬Webサイト管理人の活動日記 »  » 引き続きライブドアの話、高崎の話(前編)

11日(木)、帰宅したのは夜10時過ぎ。
ある作業を行なっていました。
この日は栃木県知事選挙の告示の日。
現職の福田昭夫候補、前宇都宮市長の福田富一候補の
選挙事務所または公認政党のメールアドレスを探していました。
宇都宮競馬存続に向けての「公開アンケート」でもできないかな、
と考えての事でした。
メールアドレスを見つけて、早めに仮眠。
午前3時半過ぎに起きて、
「異議申し立て」を更新するつもりでした。
しかしそこでライブドアが今度は高知競馬に参入表明という情報をキャッチ。

http://www.nikkansports.com/ns/horseracing/f-hr-tp0-041111-0015.html

そして、「掲示板」のえあぐるーぶさんの書き込みで
「Number」に高崎競馬の関連記事があることを知り、
近所のコンビニにダッシュ。
購入して、大月隆寛さんが書かれた高崎困民党、蜂起ス。」を読みました。
この記事を読んでいるうちにある考えが浮かんできて、
この日の「異議申し立て」の更新を断念しました。

というのも私は2年前に「異議〜」で
「第2JRA構想」というのを書いているのですよ。

http://www1.ocn.ne.jp/~weekend/igi/30204018.htm

ライブドアが向かっている方向はこの構想に向かっているような気がしてきたのです。
高崎、笠松、岩手、高知、これで4つの競馬場の名前が挙がりました。
岩手と高知については主催者側から打診があってのもの。
もしかするとまだまだライブドアに声をかける所があっても不思議はないでしょう。
ライブドアを媒介としてこれらの地方競馬をブロック化する、
やり方次第では面白い話になるかもしれないと思ったのは私だけでしょうか。
この会社、売り込み方が巧い。
高崎参入表明の時、
プロ野球同様に売名行為では?という話も出ました。
でもその売名行為はこの会社の株を上げる為ではなく、
岩手や高知のように主催者側から歩み寄るところが
自然と出てくることを計算しての行為だったのではないでしょうか。
「地方競馬は今が底値」というホリエモンの見方も納得ですね。

宇都宮競馬に関してですが、
今のところ、現場サイドからの反応がありません。
誰か見ていないかなあ。
もし見ていたら「Number」の記事を読んで、
六本木ヒルズに足を運ぶことをオススメします。
存続の足がかりぐらいは作れるかもしれませんよ。

(下に続く)

« 前の記事へ

次の記事へ »

トップページへ

ツイート
mixiチェック

メインサイト「WEEKEND DREAM」はこちら 株主優待を使った生活