引き続きライブドアの話、高崎の話(後編)
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(上から続く)ここからは高崎の話をしましょう。
10日(水)の小寺−堀江会談について、
ネット上での批判的な意見の中心は
「ライブドアの提案は具体性に欠ける」というもの。
確かに「ネットで売れば黒字化する」は虫が良すぎる気はします。
でも群馬県側から挙がってきている、
関係者への補償関係の話はそんなに具体性のある話なのでしょうか。
再就職先はどの程度確保できているのか?
その再就職先はどのような業種なのか?
その再就職先は競馬関連(他地区含む)か、否か?
補償金の財源はどうするのか?
そもそも補償金って、いくら出るのか?
こうやって考えていくと、
ライブドアの提案の「具体性」云々は言えないんじゃないかなあ。
他にも競馬場や関連施設の跡地の問題などもある訳ですよ。
既に廃止になった公営新潟や上山の現状を考えてみてくださいな。
私は「具体性」についてはライブドア以下だと思うのですけどね。
そんなアテにならない「補償」なんかいらないから、
ライブドアに入ってきてもらって競馬をやりたい、
と思うのは当然の事だと思うのですが、どうなのでしょうか?
ライブドア批判を展開している一部競馬メディア関係者の皆様方の
見解が聞きたいところなのですが・・・。
単に「ヨソ者」の参入を妬んでいるだけじゃないのかね?
私も「ヨソ者」の1人として(カネはないけどね−苦笑)言わせてもらうけど、
みっともないよ、その態度。
別に怒っても、無視しても構わないけどさ。
大月さんが今回の高崎の件で積極的に行動されているという話は
秋晴れさんなどから聞いていましたが、
今回の「Number」の記事、いいですね。
こういう仕事を私もできるように精進しないとイカンですね。
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